ライブ配信基本料金には、ライブ配信スタッフ1名/スイッチャー/オーディオインターフェース/音響ミキサー/ビデオキャプチャー/ビデオカメラ/三脚/司会者マイク/が含まれています。

 

 

現地でのお打合せ、ZOOMなどでのビデオチャット打合せなどを事前にさせて頂きます。ライブ配信基本料金プランでは、準備時間1時間30分/本番時間30分などのセミナー・総会などにご利用頂けます。

オンラインイベントの使用シーン

 

オンラインイベントは、企業セミナーや総会、式典、入社式、社員研修等の企業イベントから、バレエやピアノの発表会、演劇、ミュージカル等のイベントまで、現在では様々なシーンでオンラインを利用したイベントが行われています。

 

オンラインイベントのプランを各種ご用意しております。イメージに近いプランから詳細をご覧ください。お急ぎ案件、何から準備したらいいか分からないなど、お気軽にご相談下さい。(ご相談はお電話、メール、zoom等のビデオ通話、対面などご希望に合わせて対応しております。)

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オンラインイベント企画の考え方

オンラインイベントを企画する上での考え方についてご紹介していきます。

まず、オンラインイベントを開催するにあたりメリットが3つあります。

①イベントを気軽に開催することができる

 

②場所や時間を問わない

 

③様々な開催スタイルをとることができる

 

では具体的にひとつずつみていきましょう。

ます、①の「イベントを気軽に開催できる」という点ですが、スマホやパソコンが1台あればオンラインイベントを気軽に開催したり気軽に参加したりすることが可能です。パソコンは会社で支給されていることが多く、スマホの保有率は92.8%にもなっているので、実はとても身近な配信機器なのです。クオリティなどを追及していくのであれば、ゆくゆくは本格的な機材が必要となりますが、開催参加のハードルを低く設定できる点は主催者側にとっては大きなメリットとなります。

 

次に②「場所や時間を問わない」という点ですが、インターネットが繋がる環境であればどこからでもいつでも開催すること、参加が可能です。場所や時間の制限がないことは、日本だけでなく海外など全世界に向けての発信が可能となり、多くの人に参加してもらうことができるようになります。またアーカイブが残るもの、オンデマンド配信などは、視聴者は自分の好きなタイミングで見ることができます。

 

③つ目の「色々な開催スタイルがある」という点ですが、オンラインイベントを開催する際には、zoom・You Tubeライブ・Facebookライブ・インスタライブなどイベントの形態や希望に合わせて様々な方法をとることができます。

開催のための具体的なツールの特徴をご紹介していきます。

 

■zoom

オンラインイベントにおいて使用されるツールの代表的なものになるといえます。

最大の特徴は、主催者と参加者がお互いの顔を見ながら配信することができる、です。オンラインイベントでありながら、かなり身近な距離感で開催することができ、他のツールとの連携性も高く例えば、zoomの映像をYou Tubeライブで流したり、facebookライブに流したりということが簡単にできるようになっています。

 

■You Tubeライブ

You Tubeの特徴は、不特定多数への配信が簡単にできることです。特に視聴する側にとっては送られてきたURLを押すだけで映像をみることができます。(事前登録などは必要なし)

配信する側の登録もgmailアドレスとパスワードがあれば簡単に作れ(スマホの配信は登録者数1000名以上が必要ですが…)パソコンの配信は登録者数に関係なく行うことができます。

またアーカイブが残るので、決められた時間に見る事ができなくても後日の視聴が可能だったり、再度見る事や、配信者も確認のためにみることができるなど、とても便利な機能がついています。

 

■facebookライブ

facebookはfacebookグループで交流しているコミュニティにおススメのライブです。グループ内の限定配信ができるのでよりクローズドな空間を演出することができます。こちらもYou Tube同様にアーカイブを自動で残すことができるので、都合が合わない人にも後日見てもらうことができます。

 

■Instagram

インスタライブは他のツールと比べるとスマホに特化しているのが特徴です。配信画面が縦長でコメントもスマホで見た時に一番見やすいように設計されています。また、鍵アカウントを作成すればクローズドな空間を演出することも可能です。

オンラインイベントの代表的なツール【Zoom】

Zoomはオンラインイベントを企画するにおいて使用されるツールの中で代表的なものになるといえます。

Zoomとは、パソコンやスマートフォンなどの端末を利用して、主催者と参加者がお互いの顔を見ながら音声のやりとりができるweb会議ツールです。1対1の通話はもちろん、最大500名同時に参加することができるなど、幅広く対応することができます。オンラインイベントでありながら、かなり身近な距離間で開催することができ、他のツールとの連携性も高いのも特徴です。

例えば、Zoom映像をYou Tubeライブやfacebookライブなどで流したりすることが簡単にできるようになっています。

【Zoomのメリット】

①URLのワンクリックで繋がる

送られてきたURLをクリックするだけでZoomに簡単に参加することができる利便性があります。

例えば、Skyleと比較してみましょう。

Skypeは音声通話以外にもビデオチャットができる高性能なアプリです。

事前にアカウント取得が必要で、IDを共有する必要があり、事前にID登録をした個人同士がビデオ通話として利用することができるようになっています。

一方、Zoomは「web会議」をメインにしているため、ID登録をする必要があるのは主催者のホスト側のみになります。主催側がZoomをインストールしておけば、参加する側はZoomの登録をしていなくても自動で参加することができるのです。

Skypeのように相手がアカウントを持っている必要があるツールではアカウントを持っていない相手には利用ができず、アカウント作成からの説明が必要になります。

そのため、

・Skypeの入り方がわからない

・IDを教えてください

・IDはどの数字ですか?

等といったやり取りが発生せず、主催者から送られてくるURlをクリックするだけで誰でも簡単にWeb会議に参加できます。主催者がオンライン上に会議室を作成し、そこに参加者が招待されるイメージです。

また、Zoomでは事前準備が一切必要ありません。

そのため、パソコンやスマートフォンの操作が苦手な人でも問題なく使用することができ、大人数を集める会議を開く時にも手間がかからない、ということも人気の理由です。

「ワンクリックで繋がる」ということは、とても利便性の高く大切なポイントになります。

次に参加人数について比較してみましょう。

Skypeは最大50名にたいし、Zoom(無料機能で)は100名まで参加することが可能です。

Zoomはweb会議用を前提に作られているので大人数が佐那することやデータ通信量をおさえながら高画質で映像のやりとりが出来る、録画機能、画面共有機能などが設計されています。

 

②接続が安定している

Zoomでは会議中に接続が切れないように少ないデータ量で通信できる設計となっています。大人数でミーティングなどを開いても比較的接続安定しており、ストレスを感じずに使用することができます。データ通信量はスカイプと比べると10分の1程度です。データの軽さもありiphoneなどスマホから接続してもデータ通信料はさほどかかりません。

 

③録画機能

「ローカルレコーディング」と「クラウドレコーディング」という2つの録画機能があります。

ローカルレコーディングは使用しているパソコンに直接録画が保存されるようにできており、クラウドレコーディングはサーバー上に録画が保存されます。保存されたデータは、Zoomのマイアカウントからダウンロードが簡単にできるようになっています。

ただ、無料プランの場合、録画できる容量が2ギガまでなので、こまめにダウンロードをして容量をあけておく必要があります。

 

④ブレイクアウトルーム

ブレイクアウトルームとは、グループ会議中に参加者を複数のグループに分割することができる機能です。

例えば、それぞれのグループでディスカッションをして欲しい場合などに有効で、主催者がグループを作成し、参加者をグループごとに分けられます。

Aグループ ●●さん、△△さん、▮さん

Bグループ *さん、#さん、$さん

Cグループ 1さん、3さん、5さん

Dグループ <さん、>さん、_さん

など、参加している人を手動でグループに分けることができます。この時、それぞれのグループで何が話し合われているかは、グループに入らないとわかりません。主催者が、状況を確認しに各グループに入ることもできます。また、15分までなどと時間を決めることもできるので、時間になったら自動的に元の場所に戻る、ということもできます。

グループワークやディスカッション、結婚式の披露宴でのテーブル分け、イベントでゲームをするときのグループ分けなど様々な用途で使用することができる優れた機能です。

 

⑤画面共有・ホワイトボード機能

会議中に資料を画面に表示して会議メンバーに共有することができる機能です。

リアル会議でスクリーンにパワポデータを映し出しているイメージです。

リアル会議では、データを紙で出力して配ることが多いですが、web会議では資料を共有して説明し、必要があればメールで送り紙のコスト削減にもつながります。

資料を画面に表示している時も、主催者・参加者の映像は残っているので、主催者にとっては参加者の様子を見ながら説明することができ、参加者にとっては顔が見える安心感や聞きやすさなどがあげられます。絵文字機能で、笑顔や拍手などを表示することができるので、堅苦しくなく進められるのもオンラインならではですね。

 

⑥バーチャル背景

人物の背景を、自分の好きな画像に変更することができます。例えば、自宅の部屋の様子などを見られたくない場合など、海や山の景色・オシャレなカフェ風、企業のロゴなど会議の参加等にはプライバシーが守られ、周りを気にすることなく参加ができるとても便利な機能です。

 

【Zoomデメリット】

①無料プランには機能制限がある

Zoomは基本的に無料で利用できますが、3人以上で使うときは40分の時間制限があります。

そのためビジネス利用の際は有料プランを利用する必要があります。

 

②メッセージアプリとしては使えない

Zoomは通話中以外はテキストによるコミュニケーションができません。そのため、web会議を始める時の連絡などは別のメッセージアプリを使うことが必要になります。事前にweb会議を開催する日時を決めて共有しておくとスムーズにZoomが利用できます。

オンラインイベントの代表的なツール 【You Tube】

You Tubeは動画を録画したものをアップロードして配信するサービスのイメージがありますが、You Tubeライブという生配信もできるのが特徴です。

You Tubeライブを利用しライブ配信するには、You Tubeチャンネル(You Tubeアカウント)を開設する必要があります。You Tubeチャンネルの開設はGoogleアカウントが必要になりますので、Googleアカウントを作成した上でYou Tubeからチャンネル開設をすることが出来ます。

 

【You Tubeのメリット】

①無料で使用できる

You Tubeライブは利用料がかからず、無料で配信・視聴できるサービスです。簡単にオンラインイベントを開催することができます。

 

②配信動画の保存期限がない

You Tubeの配信画像はアーカイブに履歴を残すことができ、動画は自動的に保存されます。保存期間がないため、無制限で動画を保存することが可能です。他のライブ配信サービスは期限が設定されているものが多く、期間が過ぎると動画が消えてしまいますが、You Tubeライブは過去の動画が消えることはないため、自分の動画をいつでも見返すことができます。

 

③Webカメラでオンライン配信

Webカメラを利用し、ノートパソコンやデスクトップパソコンから配信する方法です。ライブ配信用のエンコーダソフトウェアが必要なく、手軽にライブ配信を開始することができます。

 

④チャット交流ができる

You Tubeライブ上には、視聴者がチャットを送ることができるので、双方向のコミュニケーションをリアルタイムでとることができます。

例えば、結婚式をオンライン配信している時はチャットに書き込まれたメッセージやコメントに新郎新婦が答えたり、チャット上でゲームをする等ができます。

 

⑤編集する必要がなくライブ感を届けることができる

配信は、撮影した映像をそのままYou Tubeにのせていきます。映像の切り貼りや音楽にのせる、など動画を編集する必要がなく手間がかかりません。リアルタイムにコンテンツとして成立するので、気軽に映像を届けることができます。

編集がないため、よりライブ感をゲストに届けることができます。

 

⑥映像・音声の安定感

通信環境によりますが、高画質で映像を残すことができ、音声なども聞きやすくどのコンテンツよりも安定感があります。

 

⑦配信方法を選択できる

You Tubeのライブ配信は

・公開

・限定公開

・非公開

の3つの配信の仕方を選ぶことができます。

公開はYou Tubeにアップすれば誰でも見る事ができます。全世界に公開になるので、たくさんの人に動画を見てもらいたい時に使用しましょう。

 

限定公開は、URLを知っている人しか見れない配信状況が作れるものです。You Tube上に動画はアップされていますが、URLが分からなければみることができません。企業イベントや総会、結婚式など参加する人を限定したい時などに利用しましょう。

 

非公開は、動画をアップしても自分のYou Tubeアカウント内でしか見れない公開方法です。

 

【You Tubeのデメリット】

①ライブ配信は編集ができないので、企画や撮影スキルが必要になります。

 

②スマホから配信するためには、チャンネル登録者数が1000人以上いる必要があります。

 

 

オンラインイベント 【facebookライブ】

facebookライブはその名の通り、facebook上でオンラインライブ配信ができる機能です。

今まではテキストや写真、動画を投稿する機能だけでしたが、ライブ配信を活用することで視聴者との距離感を近づけた配信を行うことが可能となります。

ライブ配信は、Zoom・You Tube・インスタグラム・Twitterなど他のSNSでも行うことができますが、facebookは実名登録が必須のSNSで、ユーザー間の繋がりが強い傾向にあるので、より距離の近いコミュニケーションをとることができるのではないでしょうか。

facebookライブ機能が登場した当初は、一般人のアカウントでは利用することができなく、一部のインフルエンサーだけが利用することができていました。しかし、全てのアカウントでライブ配信を行うことができるようになったので、特徴やメリット・配信方法についてご紹介していきます。

 

【facebookライブのメリット】

①アーカイブが残せる

facebookライブは動画コンテンツとしてライブ動画を保存することができます。視聴が多く、視聴者との深い交流が期待できるfacebookなので、ライブ動画をリアルタイムで見る事が出来なかった人にも、見たいと思っている視聴者が多いため保存機能は大きなメリットになります。

 

②リアクションがとりやすい

視聴者がライブ配信者に対して、いいね!・コメント・スタンプなどのリアクションが行いやすい仕様になっています。リアルタイムにリアクションがかえってくるのは、双方向のコミュニケーションにも繋がり、さらに深い交流が期待できます。

 

③ページを選んでオンライン配信ができる

個人アカウント、Facebookページ、Facebookグループなど作成しているページを選んで配信する事ができます。

  • 個人アカウントからライブ配信を行う事で多くの視聴者を集めやすく、視聴者が誰もいない事を避けられます。
  • Facebookページからの配信はページにいいねをしているユーザーにのみライブ配信がされるので、個人アカウントと比べて視聴者を絞って配信することができます。既に興味があるユーザーがライブを視聴することになるので、ライブ中のいいねやコメントなどのリアクションが多くなる可能性が高くなります。
  • Facebookグループで行うライブ配信は完全に非公開の限定ライブ動画として配信することができます。オンラインサロンなどの有料コミュニティの運営で利用されている場合が多く、サロン会員限定のライブ配信など、より価値の高い動画を配信することが可能です。

④スマホからの配信は特別な機材の必要がなく手軽に配信できる

 

⑤コンテンツの量産ができる

facebookで配信した動画をYou Tubeにアップしたり他のSNSなどでも使いまわすことができるので、効率的に動画コンテンツを増やすことができます。

 

【facebookライブのデメリット】

①スマホからしか使えない機能もある

 

②パソコンからの配信をそのまま録画する場合は別途システムをダウンロードする必要がある

 

③秘密グループでFacebookライブを行う場合、シェアができない

 

④グループ化するためにはFacebookグループに参加してもらう必要がある

⑤気軽

オンラインイベント 【Instagramライブ】

年代を問わず人気のインスタグラムでもオンライン配信を行うことができます。企業向けのオンラインイベントで使用することはあまりありませんが、個人で発信するにはフォロワーにダイレクトに伝わり、双方向のコミュニケーションにも役立つアイテムも多いので、ご紹介していきましょう。

 

【Instagramライブのメリット】

①スマートフォンから気軽に配信ができる

インスタグラムのアカウントがあれば、オンラインライブ配信機能が含まれているので、別途アプリをインストールする必要がありません。また、事前に器材や難しい準備なども不要のため簡単に始めることができます。

 

②最大4名までコラボライブができる

招待、又はリクエストをすることでライブ配信をコラボすることができます。これはそれぞれのフォロワーにお互いを認知してもらえるきっかけにもなる便利な機能です。一人ではできない事やセッションをすることでよりクリエイティブなライブ配信を行うことが可能になります。

 

③視聴中の便利機能が複数ある

インスタグラムライブは双方向でコミュニケーションを取りながら、配信・視聴をすることができます。その中の便利機能をご紹介します。

*コメント

視聴中にコメントを送信することができます。送信した文章のまま表示されるので他の視聴者にも内容がシャアされます。

*質問

アプリ画面上の?マークから気になること、疑問に思ったことなどを送信することができます。配信側も質問の答えや反応をすることができるので、お互いに親近感やライブ感が伝わります。

*ハート

アプリ画面上にあるハートをタップすることで、「ハートのいいね」を送ることができます。ハートを送信できる回数に決まりはありませんので、回数や長さによってハートの数やサイズも変わります。

このような楽しい機能を取り入れながらオンラインイベント等を配信していくことができます。特に希望がなければコメントを受取らない設定や不適切なコメントを非表示にすることもできます。

 

④最大30日間アーカイブに残る

オンラインイベント配信後の動画は、自動的に大際30日間アーカイブとしてインスタグラム内に残すことができます。これはオンライン配信した本人以外のユーザーには見られない、アーカイブの残し忘れ、配信が途中で切れてもアーカイブが残るので対応ができる、という特徴にもなります。

また、アーカイブをフォロワーが見れるように保存期間なしで残すことも可能です。その場合は、IGTVを使って残せます。これはインスタライブでは最大4時間まで配信が可能ですが、IGTVにアップすることができる動画の長さには上限があり、スマートフォンだと15分まで、パソコンでは60分までとなっています。

この時間以上の長さになる時は、時間ごとに区切って投稿するなどの工夫が必要になります。また、アーカイブされた動画上ではコメントの表示はありません。コメントのない分、動画は見やすくなりますが、コメントを使ってコミュニケーションをとっている場合は内容が分かりづらくなるので注意して配信しましょう。

他にも、スマートフォンの端末やパソコンにダウンロードできるようになるので、用途にあわせて保存場所を選んでいきましょう。

 

⑤事前告知ができる

オンラインライブ配信を行うことを事前にインスタグラム内で宣伝することができます。例えば事前に質問を受け付けることもできるので下準備ができ、ライブ配信をスムーズに行うことにも繋がります。

 

【Instagramライブのデメリット】

①視聴履歴が残る

視聴開始時に名前が表示されるのでオンライン配信者と他の視聴者にもライブを見ていることが分かります。場合によっては知り合いのライブ配信を見ることに抵抗がある可能性があります。

 

②小さい画面は見づらいことも

コメント欄が小さいためスマートフォンなどの小さな画面からの視聴は少し見えずらい可能性があります。オンライン配信側も一人で配信しながらコメントを読むためには慣れが必要になってきます。企業のオンライン説明会や商品説明をする場合は2人以上いるとスムーズに配信ができます。

 

③画面が縦長の配信の注意点

インスタグラム配信の場合、基本の画面は縦長になりますので、幅が小さいのでホワイトボードの使用などには工夫や慣れることが必要になります。

 

④パソコン使用の場合の機能制限

今まではスマートフォンアプリのみのオンライン配信でしたが、パソコンからでも視聴ができるようになりました。ただし、パソコンからでは使用できる機能に制限があるので注意が必要です。

例えば、オンライン参加者の名前の表示がない、ハートや質問機能がない、等があげられます。配信するオンラインイベントの内容によってはスマートフォンからの視聴がおススメです。

オンラインイベントを企画する時のポイント
オンラインイベントのよくある質問

Q、オンラインイベントのざっくりしたイメージのみでも相談できますか?

A、もちろん可能です。オンラインイベントは初めて開催される方が多いのでイメージがわきにくいと思います。断片的でもご希望やイメージをお聞かせ下さい。ヒアリングをさせて頂いた中から最適な企画案をご提案させて頂きます。また、ご予算に合わせてお見積も提示させていただきます。

 

Q、自社スタッフでオンラインイベントを開催する予定が、思った以上に複雑で一か月後のイベントですが間に合いますか?

A、はいもちろん可能です。開催の2週間前でもお手伝いさせて頂いた経験がございますのでご安心ください。お問合せはお電話・オンライン・対面などご希望に合わせて対応させて頂いておりますので、まずはお気軽にご相談下さい。

 

Q、見積作成には費用が発生しますか?

A、費用は発生致しません。イベントの概要をお伺いし個別に作成をさせて頂いております。ご希望のご予算等があればそれに応じてご案内をさせて頂きます。

 

Q、複数の支社からなる企業ですが、同時にオンライン配信はできるのでしょうか?

A、もちろん可能でございます。インターネット環境があれば日本全国で配信することが可能となります。支社の配信環境の確認や操作の仕方が分からない等は、訪問させて頂くことも可能です。

 

Q、料飲を伴うイベントの場合、ご提案頂くことはできますか?

A、はい、もちろんご依頼いただけます。ご予算に応じて個別の宅配や別会場を設けるなど開催場所の提案からさせて頂いております。

 

Q、開催できるスペースが小さな部屋になりますが、可能でしょうか?

A、はい、可能でございます。事前にスペースを確認させて頂き対応させて頂きます。スペースが足りない場合は、弊社のスペースから配信させて頂くことも可能です。

 

Q、どこまでのエリアを対応して頂けますか?

A、基本的には国内にて対応させて頂いております。

 

Q、オンライン配信だけではなく、イベント全体のプロデュースをして頂くことは可能ですか?

A、もちろん可能でございます。イベントの企画から運営・撮影・ゲーム提案・当日設営など全て自社スタッフにて対応させて頂きます。

 

Q、自社のリソースを使って配信することはできますか?

A、はい、可能でございます。ご希望をお伺いしお手伝いさせて頂く部分をご提案させて頂きます。

 

Q、オンラインイベントの予算が決まっているのですが予算に合わせてご提案頂けますか?

A、予算に対してお手伝いさせて頂ける部分をご提案させて頂きます。お気軽にご相談下さい。

 

Q、オンラインイベントを初めて開催する予定ですが、何となくイメージがつきません。このような状態でもご相談できますか?

A、もちろん可能でございます。ご相談頂く方の80%以上が初めてご利用頂くかたばかりですので、実際のオンラインイベントの様子などをご覧頂きイメージを膨らませて頂きます。社内のモチベーションアップにしたい、オンラインで表彰をしたい、オンラインセミナーを開催したい、などヒアリングの中で、ご提案をすすめていきます。運営用のマニュアルや司会者が使う台本作成など、全てお手伝いさせて頂いております。

 

Q 実際に開催されたオンラインイベントの映像を見せてもらうことは可能ですか?

A はい、可能でございます。様々なオンラインイベントを開催した実績がございますので、ご用途に応じてご覧頂くことができます。

 

Q オンライン会場が決まっていない場合、探して頂くことは可能ですか?

A もちろん可能でございます。人数に応じてレストラン、イベント会場、ホテル、大ホールなど様々な提携先がございますので、ご希望に応じてご提案をさせて頂きます。

 

Q  YouTubeライブを検討しているのですが、チャネルがありません。どうしたらいいですか?

A  開催までの準備中にチャンネル登録をしていただく必要があります。

 

Q 開催場所にインターネット環境があるのか不明な場合はどのようにしたらいいですか?

A まずはお問合せ下さい。今までにもインターネット環境のない場所も多々ございましたので、開催場所に応じて対応させて頂きます。数日だけ光回線をいれたり、Wi-Fiで対応したりなどご提案をさせて頂きます。ネット環境の手配などからお手伝いさせて頂くことができますので、ご安心下さい。

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アイスタイルオンラインってどんな会社?

アイスタイルオンラインは株式会社iStyleが提供するオンラインサービスです。株式会社iStyleは平成22年に「結婚式プロデュース」「音響・映像・照明・演出」「イベント運営」などを中心に「思い出をカタチにする企業」として東京新宿を拠点にスタートをしました。

 

 思い出をカタチに残すとは?

発想力と手配力とそこそこの技術力で様々なお仕事に携わってまいりました。例えば「秋葉原の某有名アイドルグループ劇場の照明担当」や「結婚式場の映像設備企画」。最近では総理大臣も出席した「志帥会」様の映像・オンライン配信を担当させて頂いたりもしております。

 

大きなイベントでは総理大臣が出席するようなオンライン配信を担当する事もあります。一方では青汁のオンライン販売をしている個人事業者様から依頼を受け、5時からケール畑でCM撮影をする事などもあります。

 

オンライン販売支援とは?

 

なぜリーズナブルなのか?

アイスタイルではオンライン企画の他にも様々なご依頼をお受けいたしました。例えば「格安でプロジェクションマッピング」を作りたいという企業様からのご依頼もありました。企画・制作・納品までをアイスタイルでプランニング。その結果、同業他社よりも政策経費を50%以上削減しハイクオリティな作品としてご納品を完了しております。アイスタイルオンラインでは独特の発想と経験を活かしリーズナブルでハイクオリティなオンラインイベントをご案内いたします

 

アイスタイルオンラインの安さの秘密

オンラインイベントの価格について

オンラインイベントは実際のイベントよりもリーズナブルに出来るとしている同業者の声をいくつか見かけました。確かに大きなイベントをオンラインイベント化する事で今までよりも経費を抑える事ができる事は間違いありません。しかし、小規模なオンラインイベントでは依頼する業者さんや手配する機材の知識がないと今まで以上の経費が必要になってしまう事もあります。

 

オンラインイベントの経費について

オンランイベント成功の秘訣

オンライン飲み会の経験がある方は感じた方もいるかもしれませんが、オンラインイベントでは誰かがしっかり仕切らなくてはスムーズな進行ができずオンラインイベントで一体感を生み出す事が出来なくなってしまいます。ズバリ!オンラインイベント成功のカギは「司会」と「企画」にあります。

 

オンラインイベントの企画の作り方

オンラインイベントの司会者

オンラインイベントはリアルタイムのイベントと違い一人一人の「温度差」をいかに埋めるか?と言う企画力が最も重要になります。しかし、いくらよいオンラインイベント企画でも参加しているゲストがその企画に参加してもらわなくては意味がありません。そこでプロの司会者が必要になります。

 

オンラインイベントの司会者

ZOOMとYouTubeの違い

オンラインイベントを企画する際にはプラットホームになる配信サイトを選定する必要があります。最近のオンラインイベントではZOOMを利用する事が多いですね。ZOOMとは2011年にアメリカで誕生したテレビ会議システムの会社です。テレビ会議システムは最近始まったサービスではありません。テレビ会議システムの技術は以前から存在しており、スカイプなんかも有名です。今まではそれ程注目をされておりませんでしたが、感染症の影響を受けて一気に市場が拡大したサービスになります。

 

ZOOMの特徴は会議システムと言う作りの為、大人数での会話ができるところがポイントになります。ZOOMはサービスが急拡大した為、一時はセキュリティーに問題があると指摘されておりましたが202012月現在では指摘されていた問題点も改善されております。

 

オンランイベントでZOOMを使う理由

その他にYouTubeライブを使用したオンラインイベント配信も人気があります。YouTubeはGoogleが運営する有名な動画配信プラットホームになります。ZOOMと違い双方向での会話などはできませんが、オンライン配信でも高画質・高音質でのオンライン配信をする事ができます。また、YouTubeの機能には限定公開や非公開と言う機能がついており、上手く活用する事でプライベートな配信も可能となります。

 

弊社で行った政治家勉強会やバレエ等の舞台配信など一方通行での配信で問題ないオンラインイベントについてはYouTubeの限定公開設定を利用いたします。

 

YouTubeを利用する際の注意点

アイスタイルオンラインは利用者目線

イベント関係の仕事を長く携わっているお客様が依頼しているイベント内容に対してイベント会社が提示する機材内容がミスマッチな事が多くあると感じます。例えば、「ちょっとしたいセミナーをやりたい」と伝えただけなのに音響・照明・映像をフルに入れた数百万の見積もりなどが出てくる場合もあります。オンライン配信についても同様に依頼する業者を間違えると、「下見だけでも10万円」「総額100万円」と言う事もあります。

 

オンラインイベントの経費について

 

アイスタイルオンラインでは「どのような事を」「どれくらいの規模で」「どんな場所で」「いつ頃にやりたいのか?」と言うことしっかりお聞かせ頂いております。オンラインイベントを予定している規模感や会場の広さなどでもオンラインイベントの予算は変化します。また、「どの程度のクオリティーを望んでいるのか」も重要なポイントです。お客様のイメージや規模感をお伺いしたうえで最適なプランニングをご用意する事もできます。オンラインイベントの予算が心配と言う時はお気軽にご相談下さい

 

お問合せ

オンライン販売の支援も行います

アイスタイルオンラインではオンラインを活用した商品販売をしたいと考えている企業様・個人事業主様のお手伝いをさせて頂いております。YouTubeや各種SNSで投稿できる1分から3分程度のオンライン動画CMを格安プランからご用意させていただいております。「ちょっとした動画が欲しい」「動画の編集ができない」「YouTube広告に興味がった」などオンライン動画の使い方からご相談頂けます。※首都圏以外でもご対応させて頂きます

 

CM撮影プラン

オンラインイベントのゲーム企画

その他にもオンラインウェディングや社内の忘年会など様々なイベントをオンラインで盛り上げております。参加者全員でお楽しみいただけるオンラインイベントならではのゲームや、動画を使ったオンラインサプライズ企画など今までの経験をフル活用しながらお客様へご提案させていただいております。

 

→オンラインイベントのゲーム企画とは?

人生に笑顔は大切です

最近では大きなイベントは軒並み中止・延期・縮小と暗い話が多くなっています。家でポツンと一人でいてはネガティブな気持ちになってしまいそうです。みんなで集まって大騒ぎできなくても「オンラインイベント」を上手く活用すれば皆さんと楽しむ事ができます。大小様々なイベントをみんなで集まれないからできないと思って諦めていませんか?オンラインイベントで諦めようと考えたイベントが新触感で実現できます。アイスタイルはオンラインイベントで皆さんの笑顔と思い出を守ります。

オンラインイベントの特徴

オンラインイベントはインターネットがあれば世界中どこからでも参加できます。オンラインイベントは大きな会場を手配する必要はありません。オンラインイベントはちょっとした空き時間で参加できます。オンラインイベントでもみんなで楽しむ事ができます。オンラインイベントは参加人数が増えても経費は一定です。オンラインイベントは飲食代が掛かりません。オンラインイベントは近所迷惑になりません。

 

オンラインイベントでもしっかり思い出に残ります

 

 

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