|現場で“本当に起きること”をリアルに解説!
会社の年間表彰式、イベント会社が企画するアワード、販売コンテスト発表会など…。
ここ数年で一気に増えたのが 「ハイブリッド表彰式」 です。
「会場に来る人」と「オンライン参加の人」が同時に表彰式に参加できるスタイル。
リアルの臨場感と、オンラインの便利さを合わせた“いいとこ取りの形式”として人気が上がってきています。
でも実際のところ、
「本当に良いの?」
「オンライン表彰って盛り上がるの?」
「機材や進行が大変なんじゃ…?」
そんな疑問を持つ企業さんも多いんです。
この記事では、
これからハイブリッド表彰式を検討している担当者の方に向けて、
メリット・デメリットをかなりリアルに、そしてわかりやすく解説していきます。
もちろんSEO対策として、
「ハイブリッド表彰式」「メリット」「デメリット」「オンライン」「リアル」「表彰イベント」
といったキーワードもしっかり盛り込みつつ、
文章はカジュアルで読みやすく仕上げています。
■ 1. そもそも“ハイブリッド表彰式”とは?
簡単に言うと…
リアル会場での表彰式
+
オンラインでの視聴・参加
この2つを同時に行うスタイルの表彰イベントのこと。
受賞者だけ会場集合、
その他はオンライン参加にしたり、
全員オンライン参加+一部リアル出演という形もあります。
最近は、
・年間アワード
・営業表彰式
・周年記念イベント
・新人アワード
・支店対抗のコンテストの授賞式
などで導入する企業が増えています。
■ 2. ハイブリッド表彰式のメリット
メリットはかなり多く、
表彰式と相性の良いポイントがたっぷりあります。
カジュアルにひとつずつ紹介していきます!
● ① 全国・海外の参加者が参加しやすい
リアル表彰式の場合、
遠方の人を呼び寄せるだけでも交通費や移動の負担が大きいですよね。
ハイブリッド表彰式なら、
オンライン参加できるので移動ゼロ。
「支店ごとのイベント参加率が倍になった」
「海外在住メンバーも参加できて一体感が上がった」
という企業も多いです。
● ② 移動コスト・宿泊費が大幅に削減
表彰式は“華やか”にしたいイベントですが、
移動や宿泊にかかる費用は意外と大きな負担。
ハイブリッド化すれば、
会場に呼ぶ人数を必要最低限にできて、予算を大幅に減らせます。
しかも、余った予算で
・オープニング映像を豪華に
・記念品をアップグレード
・オンライン視聴画面のデザインを強化
なんてこともできちゃいます。
● ③ サステナブルなイベント運営ができる
ハイブリッド表彰式は、
エコ・サステナブルの観点からも評価が高まっています。
移動が減ることで、
CO₂排出量が大幅にカット。
紙資料も減るし、会場消費も少なくなるので環境に優しい。
最近はESGを意識する企業も増えているので、
「サステナブルな表彰式」というキーワードは大きな価値があります。
● ④ オンラインのほうが意外と“見やすい”
オンライン側には、
カメラで映した表彰者の姿、受賞シーン、資料、名前テロップなどを
映像として整理して流せるので、
リアルより見やすいことが多いんです。
会場後方から見えにくい…という問題が起きません。
オンライン配信を強化すると、
“テレビ番組ぽい”演出にもできて盛り上がります。
● ⑤ リアルの熱量を残しながら、オンラインにも届けられる
表彰式の一番の魅力は 「熱量」 ですよね。
リアル会場での拍手、受賞者の感動、涙、歓声…。
この雰囲気は完全オンラインより強く出せます。
ハイブリッドなら、その熱量を
映像としてオンライン参加者にも届けられるので、
全員がイベントの“空気感”を共有できます。
● ⑥ 急な欠席にも強い!柔軟な参加スタイルが可能
体調不良で会場に来られない受賞者が出るのは珍しくありません。
オンライン表彰が可能なら、
その場でリモート出演してもらうことも可能。
「急なトラブルでもイベント自体は止めない」
そんな柔軟性がハイブリッド表彰式の強みです。
● ⑦ 録画データをアーカイブとして残せる
オンライン配信の録画を残せば、
社内共有や記念映像として使えます。
・新人研修で成功例として見せる
・社内イントラで公開
・SNS用の切り抜きにする
など、二次利用できるのは嬉しいポイント。
■ 3. ハイブリッド表彰式のデメリット
もちろん良い点ばかりではなく、
ハイブリッドならではの課題も存在します。
ここでは現場でよく起きる“リアルなデメリット”を紹介します。
● ① 配信トラブルのリスクがある
ハイブリッド表彰式で一番多い問題がコレ。
- 音が聞こえない
- 映像が映らない
- マイクが乗らない
- ネットが不安定
- ハウリング発生
表彰式は進行がシビアなので、
トラブルが起きると全体に影響してしまいます。
→ 対策として:
プロの配信チームを入れる or 会場の音響設備を事前確認
が必須。
● ② 受賞者の動線・カメラワークが複雑になる
リアル表彰式では
「呼ばれたら壇上へ歩く」
「賞状を受け取る」
「写真撮影」
という流れが一般的ですが、
ハイブリッドだと カメラ位置との兼ね合い が出てきます。
- カメラの前で止まる
- フォーカスを合わせる
- 動線を崩さないよう誘導
など、進行が少し難しくなることがあります。
● ③ オンライン参加者の“温度感の差”が出やすい
リアル会場は盛り上がっているのに、
オンライン側の反応が少なく見えてしまう…
これはハイブリッド表彰式ではよくある課題。
理由は単純で、
オンライン側は「拍手」や「歓声」が伝わりにくいから。
オンライン参加者の感情や反応を拾う工夫が必要です。
● ④ 演出にこだわるほどコストが上がる
ハイブリッド化すると、
映像演出にこだわりたくなるもの。
- カメラ増設
- スイッチング
- テロップ入れ
- スタジオ風演出
こうした要素を盛り込むと費用が上がる傾向があります。
ただし、移動費を削減できる企業にとっては、
実質的なトータルコストはむしろ下がる場合も多い です。
● ⑤ 準備する資料が増える
オンライン配信には専用素材が必要です。
- テロップ
- オープニング映像
- 受賞者紹介スライド
- ランキング表示
- 事前VTR
リアルのみの表彰式と比べて、
事前準備の“資料づくり”は増える傾向にあります。
■ 4. ハイブリッド表彰式で成功するコツ
デメリットをカバーしながら
メリットを最大化するためのポイントをまとめておきます。
● ① カメラ位置と動線を最初に設計する
受賞者・司会者・プレゼンターの動きを
「カメラにどう映るか」を考えて設計するのが大事。
● ② オンライン側が置き去りにならない進行を作る
司会やMCが
「オンラインの皆さんもチャットで拍手お願いします!」
など、小さい一言で全然違います。
● ③ 音響とマイクは最重要
ハイブリッドの現場で最もトラブルが多いのが“音”。
会場スタッフのレベルや機材相性もチェックしましょう。
● ④ オープニング映像やBGMで“統一感”を作る
ハイブリッド表彰式は、
映像のクオリティが全体の印象を決めます。
● ⑤ 司会・進行台本はオンライン配信を意識して作る
カメラの切り替えタイミング、
オンライン参加者への声かけ、
リアル会場の熱量とのバランスなどが重要です。
■ 5. まとめ:ハイブリッド表彰式は“メリットが大きく、進化するイベント形式”
ハイブリッド表彰式は、
リアルの感動、オンラインの便利さ、
そしてサステナブルな運営のすべてを両立できるスタイル。
もちろんデメリットや課題もありますが、
適切な準備と進行をすれば
参加者の満足度は非常に高くなりやすい形式 です。
特に、全国各地に拠点のある企業や
海外支店との交流が多い企業は、
メリットが圧倒的に大きくなります。
・移動コスト削減
・誰でも参加しやすい
・環境配慮
・熱量の共有
・アーカイブ化
など、今後表彰式の主流になっていく可能性は十分あります。
「今年こそ表彰式をハイブリッドでやってみたい」
そんな企業担当者の方には、
ぜひ一度トライしてみてほしいスタイルです!
なぜ“弊社(株式会社iStyle)”に頼むのがアツいのか?
さて、前半ではハイブリッド表彰式のメリット/デメリットを整理しました。
それを踏まえたうえで、たとえば「今年は表彰式をハイブリッドでやろう!」と思ったとき、
「会場に頼む」「自社手配する」「イベント業者に頼む」…という選択肢があります。
その中で「コスパ良く、安全に、ストレス少なく」やるなら、
“弊社(online-kikaku.tokyo = 株式会社iStyle)”に頼むのはかなり良い選択肢です。
以下、その理由を解説します ✨
✔️ 弊社の強み — “費用のわかりやすさ”と“必要に応じた柔軟対応”
◼︎ 料金プランがシンプルで明瞭
- 弊社の「スモールプラン」は 税込 ¥121,000〜 から受け付けています。 オンライン映像配信・ハイブリッドイベント専門サポート
- 「ミディアムプラン」もあり、中規模イベントに対応可能。こちらは 税込 ¥385,000〜。 オンライン映像配信・ハイブリッドイベント専門サポート+1
- プランごとに「カメラ台数」「スタッフ数」「機材のグレード」「配信環境の有無」などが整理されていて、見積もりが非常にシンプル。 オンライン映像配信・ハイブリッドイベント専門サポート
これ、むちゃくちゃありがたいです。というのも、イベント運営を考えるときって「会場費」「飲食費」「人件費」「設備費」「交通費」…など、コスト項目が多くて、どこにいくらかかるか見えづらい。
でも弊社なら、「表彰式 + ハイブリッド配信」が必要最低限でいくらか、というラインがまず見えるので、
「どこまでコストを抑えるか/どこまで演出を盛るか」の設計がすごく立てやすいんです。
特に、“表彰式を華やかにしたいけどコストはある程度抑えたい”という企業には、 スモールプランから試せるのは大きな強み。
◼︎ 代理店を挟まない“直接発注”で中間マージンなし
弊社のウェブサイトでも明言しているように、
「広告代理店」や「イベント営業代理店」を挟まず、直接発注で受けるスタイル。 オンライン映像配信・ハイブリッドイベント専門サポート+1
これにより、よくある「中間手数料」「営業手数料」「代理店マージン」などの余分な費用がかかりません。
結果として、「同じ内容のイベントでも代理店を使うより安く」「費用対効果が高く」なります。
つまり「安くやりたいけど妥協はしたくない」企業にはかなり向いています。
◼︎ 会場探し〜配信〜台本〜当日オペレーションまでワンストップで依頼可能
ハイブリッド表彰式って、意外と「やること」「決めること」が多いです。
- 会場選び
- 映像/音響設備の手配
- 配信プラットフォーム選定(Zoom やライブ配信など)
- カメラ・マイク・スタッフ手配
- 台本・進行構成
- 受賞者の登壇動線・カメラワーク
- オンライン参加者対応
- 当日の進行管理
- 録画・アーカイブ
正直、自社で全部やるのは大変。けど弊社なら、丸投げOK — 必要なところだけ依頼、という柔軟さがあります。 オンライン映像配信・ハイブリッドイベント専門サポート+1
例えば「会場だけ自前、映像配信部分だけ頼みたい」「台本は自分たちで作るから配信だけお願いしたい」など、いろんなケースに対応可能。
これ、結果として「スムーズな運営」「担当者の負担軽減」につながります。
⚡ ハイブリッド表彰式 × 弊社に頼むことで、“デメリット”を最小化できる
前の記事で書いたハイブリッド表彰式のデメリット —
- 配信トラブルのリスク
- カメラワーク・動線の難しさ
- オンライン参加者との温度差
- 演出にこだわると逆にコスト増
- 資料・準備が増える
など。
でも、弊社に頼めば、このあたりがだいぶ解消されます。以下、そのあたりを深掘り。
✅ 配信トラブルのリスクをプロの手で減らせる
弊社は「ハイブリッドイベント専門」のサポート会社。映像・音響・配信のノウハウがあります。 オンライン映像配信・ハイブリッドイベント専門サポート+1
だから、たとえば「会場のライブ配信+Zoom併用」「プロカメラでの撮影」「スイッチング」「音響ミキサー対応」「事前下見」など、トラブルが起きやすいポイントを事前に潰したうえで本番に臨めます。
特に表彰式は“進行のテンポ”“受賞者の一瞬”“ライブ感”が命。
失敗できない場面だからこそ、プロに任せることで安心感が雲泥の差です。
✅ カメラワークや演出を含めた“イベント映え”も期待できる
たとえば弊社では、イベントの映像演出 — オープニング映像制作、ステージ設営、映像切り替え、受賞者の登壇カメラ切り替えなども請け負ってきた実績があります。 オンライン映像配信・ハイブリッドイベント専門サポート+1
これにより、「単にZoomで配信するだけ」ではなく、
「ライブ配信 × 映像演出 × 会場演出」で、オンライン・リアル両方で“ちゃんと見映えする表彰式”が可能。
たとえば、会場でリアルに見ている人も盛り上がるし、オンライン参加者も「見やすさ」「演出の心地よさ」で満足度が上がる。
しかも、演出に凝っても「丸投げ or カスタム見積り」が可能な“プレミアムプラン”があるので、無理なく調整できます。 オンライン映像配信・ハイブリッドイベント専門サポート+1
✅ 費用対効果が高く、総コストを抑えやすい
前半で書いたように、移動費・宿泊費・交通費を削減できるのがハイブリッド表彰式の大きなメリットです。
そこに加えて、弊社のようにシンプルな料金体系かつ中間マージンなしの直接発注であれば、同じイベント内容でもかなり“コスト効率”が良くなります。
特に、以下のような企業にはかなり相性が良いと思います:
- 全国・支店多数で、社員を集めるのが大変
- コストを抑えつつ、でもイベントとしての“格”を落としたくない
- 遠方社員・海外メンバーがいて、全員参加させたい
- 社内表彰文化を定着させつつ、予算は限られている
🎯 「弊社に依頼するならこう使うのがオススメ」ケース
では、「具体的にどんなときに弊社に頼むのが効果的か」を考えてみます。
◎ 小〜中規模の社内表彰式/営業表彰/社内アワード
来場者が数十人〜数百人。オンライン参加を合わせると数百人規模。
このあたりは、弊社の「スモールプラン」または「ミディアムプラン」で十分対応可能。 オンライン映像配信・ハイブリッドイベント専門サポート+1
「会場だけ抑えて、映像配信は任せる」なんて使い方が合理的です。
◎ 全国拠点や海外拠点を持つ企業の年度表彰・年間MVP表彰
拠点が分散していると、移動や宿泊、日程調整、コスト、手間が膨大です。
ハイブリッドなら、全員を“当日参加”ではなく“参加 or 視聴”にできるので、参加率UP+コスト削減。
しかも弊社なら、演出・進行・配信まで任せられるので、
「会場ロジ」「配信ロジ」「進行ロジ」「参加者対応」という、複数タスクを一気に任せられます。
◎ コスト抑えながら“見栄え”や“品質”を落としたくないイベント
安く済ませようと思って“自社でZoomライブ”だけ、というのはコスパがいいようで、実は“安っぽく見えるリスク”があります。
一方で弊社に頼めば、**「安さ」「安心」「演出クオリティ」**の“いいとこ取り”が可能。
特に受賞者・従業員・役員など“社内で大切な人”が参加するイベントなら、このバランスは大事。
📦 弊社に依頼する際の流れ(イメージ)
実際に「うちでやるぞ!」と思ったとき、以下のような流れになります(弊社のウェブサイトに記載されている流れをベースに整理) オンライン映像配信・ハイブリッドイベント専門サポート+1
- オンライン打ち合わせ で要望をヒアリング
- 仮見積もり → 会場規模・参加者数・機材内容などを確認
- 会場下見(必要な場合)
- 最終見積もり提示 → 必要なオプションや機材、スタッフなどを確認
- 制作物準備(映像演出、スライド、台本、進行表など)
- 当日オペレーション — 配信、進行管理、トラブル対応まで一括サポート
- アーカイブ制作と納品(録画提供など)
この流れが確立されているから、
「慣れていない」「初めてやる」企業でも安心して任せられます。
🧠 “安心・スムーズ・コスパ良し” を最大化するための使い方のコツ
最後に、弊社に依頼するならちょっと視点をおくと、さらに満足度が上がるコツを。
- 参加者数見直し:「本当にリアルで来る人はどれくらい必要か」をまず割り切る → スモール or ミディアムプランで十分か検討。
- 演出は“必要最低限 + オンライン映え”を意識:過剰演出より「見やすさ・聞きやすさ」を重視。
- オンライン参加者へのフォローを忘れずに:チャットでの拍手やリアクション、コメント読み上げなど、小さな心遣いがオンラインの満足度を高める。
- アーカイブを活かす:録画データを残して、社内イントラや次回イベントの案内、モチベーション維持に再利用。
- 早めの相談・見積もり依頼:会場確保と配信準備を同時に押さえることで、トラブルを未然に防ぎやすい。
📝 まとめ — 弊社に任せることで、“理想のハイブリッド表彰式”を効率よく実現できる
要するに、ハイブリッド表彰式は「利便性」「効率」「サステナブル」「参加率」「コスト最適化」…など、多くのメリットがあります。
そのポテンシャルを最大限に引き出すなら、
“会場依頼”や“自社手配”ではなく、ハイブリッド配信に慣れた弊社のような専門会社に任せるのが、実は一番合理的。
「予算を抑えたい」「でもイベントの質は落としたくない」「オンライン参加者にも満足してほしい」
そんな“ワガママ全部叶えたい企業”にこそ、弊社はマッチします。


