「中継」を取り入れることで一気に盛り上がる理由

「運動会ってリアル参加が前提でしょ?」
そう思われがちですが、実はオンライン配信との相性はかなり良いです。

特に企業イベント・社内運動会・ファミリーデーなどでは
オンライン化することで“盛り上がりの幅”が一気に広がります。

今回は

  • 運動会にオンライン配信を組み合わせるメリット
  • 中継で使うと盛り上がる映像演出
  • オンライン参加者を“戦力”にする方法

を、現場目線でカジュアルに解説します。


運動会をオンライン配信する時代になった理由

✔ 参加できない人が必ずいる

  • 在宅勤務
  • 地方・海外拠点
  • 小さな子どもがいる
  • ケガや体調面の理由

👉 「見たいけど行けない」人は想像以上に多い


✔ 見せたい人が増えている

  • 家族
  • 他部署
  • OB・OG
  • 採用候補者(会社の雰囲気を伝えたい)

オンライン配信があるだけで
運動会は“閉じたイベント”から“見せるイベント”に変わります。


運動会 × オンライン配信が相性いい理由

① 映像があるだけで臨場感が跳ね上がる

競技そのものはシンプルでも、

  • スタート前の緊張感
  • ゴール前の接戦
  • 転びそうになる瞬間
  • 勝った後のガッツポーズ

👉 映像で見ると一気にドラマになる

これは現地にいないオンライン参加者にも同じです。


② 中継が「演出」になる

オンライン配信は
「ただ映す」だけだともったいないです。

中継=演出と考えると一気に面白くなります。

例)

  • 競技前に選手インタビュー
  • チームごとの作戦会議を抜き撮り
  • 実況・解説をつける
  • リプレイ映像を流す

👉 ちょっとした工夫で
まるでスポーツ中継のような雰囲気が出ます。


盛り上がる!運動会向け映像演出アイデア

① 定点+追いカメラの組み合わせ

  • 全体を映すカメラ(定点)
  • 選手を追いかけるカメラ(手持ち)

この2台があるだけで
映像の情報量が段違いになります。


② スマホではなく「業務用カメラ」

スマホ配信は手軽ですが、

  • 手ブレ
  • 音声が弱い
  • バッテリー問題

が起きやすい。

運動会は
「動き」と「音」が命なので
業務用カメラ+マイクの方が圧倒的に安定します。


③ 音声は“実況”があると別物になる

実況が入るだけで👇

  • 何が起きているか分かる
  • オンライン参加者が置いていかれない
  • 笑いが生まれる

プロでなくてもOK。
社内の盛り上げ役が1人いるだけで十分です。


オンライン参加者は「見るだけ」じゃない

ここが一番重要なポイントです。

オンライン参加者=戦力

例①:作戦会議サポート

  • 現地チーム → 競技に集中
  • オンラインチーム →
    ルール確認・順番整理・アドバイス

👉 見えない部分をフォロー


例②:クイズ・ポイント加算

  • 競技結果を予想
  • MVP投票
  • 応援コメントで加点

👉 オンライン参加でもチームに貢献できる


例③:裏方ミッション

  • 写真撮影
  • スクリーン用コメント集約
  • 得点管理

👉 オンラインでも
「参加している感覚」が生まれる


チーム戦にオンライン参加者を組み込む方法

おすすめ構成

1チーム
・現地参加メンバー
・オンライン参加メンバー

役割を最初から決めておくのがコツです。

  • 現地:競技担当
  • オンライン:サポート・分析・盛り上げ担当

👉 物理的距離を超えたチーム戦が成立


運動会をオンライン化する時の注意点

✔ ネット回線は最重要

  • モバイル回線だけは不安定
  • 有線 or 業務用回線推奨

✔ 音声トラブルが一番冷める

  • 実況マイク
  • 司会用マイク
  • 会場音用マイク

音は映像以上に大事です。


✔ 「映す目的」を決める

  • 記録用?
  • 盛り上げ用?
  • 社外向け?

目的が決まると
カメラ位置・台数・演出がブレません。


まとめ|運動会は「オンライン化」で進化する

  • 運動会 × オンライン配信は相性がいい
  • 中継は“演出”として使うと一気に盛り上がる
  • オンライン参加者もチーム戦に組み込める
  • 見えない部分をフォローする役割が重要

リアルとオンラインを組み合わせることで、
運動会は「参加型エンタメイベント」に進化します。


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