オンイランイベント3つのタイプ

オンラインイベント
3つスタイルを解説

オンラインイベントには大きく3つのスタイルがあります。企画しているイベントがどのスタイルなのかを知る事で、今後の打合せがスムーズに進みます。

パターン1|
視聴型イベント
パターン2
参加型イベント
パターン3
ハイブリッド型イベント

視聴型オンラインイベント

視聴型オンラインイベントは主にセミナーや入社式など視聴者との接点をあまりもたないイベントに用いられるライブ配信手法になります。プラットホームにはZOOMウェビナー・YouTube・Vimeoなどが用いられることがあります。

画質を求めるならウェビナーよりもYouTube

視聴型オンラインイベントでよく用いられるプラットホームは何故かウェビナーです。セキュリティーが心配という事でYouTubeではなくウェビナーを選択されることが多いようです。ウェビナーのみで完結する小規模なオンラインイベントであれば問題ありませんが、例えば画面をテレビ番組のように装飾しエンターテイメント性を多分に持たせたいというオンラインイベントではウェビナーは不向きになります。

ウェビナーの画面を装飾する為には専用のソフトで加工しそれをウェビナーへ出力する必要があります。しかし、ウェビナーの場合にはパソコンに接続されたカメラの動画映像として加工されたウェビナーの画面に出力します。ZOOMは基本が会議システムです。映像信号よりも音声信号を優先する仕組みとなっています。参加者も含めたオンラインイベント全体の通信環境が悪くなってくると自動的に映像出力を低下させて通信環境を安定さえる機能が働いてしまします。視聴型オンラインイベント場合には、ウェビナーでなくてはならない理由がないのであればYouTubeライブをオススメします。

参加型オンラインイベント

参加型オンラインイベントは主に懇親会など会話を中心としたコミュニケーションイベントで用いられるイベント形式です。企業系イベントではTEAMSなどを使用してのオンラインイベントが多く行われていますが、TEAMSでは通信トラブルの発生が多く報告されています。TEAMSのご利用には十分にご注意下さい。もし可能であればZOOMでのオンラインイベントをオススメ致します。

大人数イベントならYouTubeライブと併用がオススメ

トラブル報告の多いTEAMSでオンラインイベント開催されている理由は「普段使っているから」「会社のパソコンに外部のソフトをインストールできない」などの理由が挙げられます。もし、会社の都合でTEAMSをどうしても使用する場合には「普段の会議で利用している使い方」をベースにYouTubeライブなどの併用がオススメです。

ハイブリッド型オンラインイベント

ハイブリット型のオンラインイベントとはオンラインイベント拠点を設けて「視聴参加」と「対面参加」の両方が参加者として居るイベントの事を言います。ハイブリッド型のオンラインイベントでは無料配信であればYouTubeライブの利用が多く、有料ライブ配信の場合にはVimeoなど有料でも問題ないプラットホームを利用する場合が多くあります。

課題はコミュニケーション

ハイブリッドオンラインイベントの場合にはオンライン参加の視聴者と来場参加されている方のと出演者をどのように繋ぐのか?という大きな課題がありました。そこで弊社では独自に開発したWEBアプリケーションを利用して視聴参加・対面参加・出演者のコミュニケーションを図れる企画をご提案致します。