オンラインイベント企画事例|マルチビュースクリーン

オンラインイベント企画事例|マルチビュースクリーンの画像

オンラインイベントを企画される多くの方々が希望をされるマルチビュースクリーンの作り方についてご説明をさせて頂きます

まずオンラインイベントのマルチビュースクリーンとはどのようなものかをご説明させて頂きます。オンラインイベントのマルチビュースクリーンとは、ZOOMやTEAMSなどの映像を検索すると良く出てくる参加者の顔が画面にマス目状に表示される画面演出になります。

マルチビュースクリーンはZOOMでは1画面49名まで表示する事が可能になります。ZOOMではこの機能をギャラリービューと言います。

Teamsでもこのようなギャラリービュー設定はありますがZOOMのような使い勝手の良さがないのでオンラインイベントで利用する際はZOOMのギャラリービューを使う事をお勧め致します。

では、ZOOMのギャラリービューを利用しどのようにマルチビュースクリーンを作ると良いのでしょうか?

多くのオンラインイベントの場合には参加者との一体感を図る為に会場内に多くの参加者の顔が見えるようにギャラリービューを投影しマルチスクリーンにするオンラインイベントがあります。

そのような画面演出をご希望の場合にはスクリーン&プロジェクターまたは液晶モニターのような投影機器をオンラインイベント会場へ表示したい人数分ご用意する必要があります。

例えば300名参加オンライン参加しているイベントを企画し全員分の顔を画面に表示したいとした場合には、1画面に表示できる人数は49名までなので、およそ7台分の画面が必要になります。

また、オンラインイベントでマルチビュースクリーンを設定する際には参加者を投影する画面と表示をだす為のPCも画面分必要になります。

またオンラインイベントを行う場合にはマルチビュースクリーンを手元で操作する事が出来た方が使い勝手も良い為、Windowsであれば画面の複製などの機能を利用して画面に投影する事をお勧め致します。

解る方には「なるほど、意外と簡単に表示できる」と感じてもらえると思いますが、オンラインイベントでこのようなマルチビュースクリーンを作るとHDMIケーブルやLANケーブルにハブなど細かな機材も必要になる上に各種設定も複雑化になります

更にややこしい事にHDMIケーブルを延長できる最大メートル数は5メートル程度・・・

少し大きめの会場を借りてハイブリッドオンラインイベントを実施した際にマルチビュースクリーンを作るとHDMIのメートル数が5mを簡単に超えてしまう事もあります。

そのような場合にはHDMI以外の方法で映像信号を送りますが、量販店で簡単に手に入る機材やケーブルだけで対応する事は難しいでしょう。

ちょっとしたオンラインイベントを企画してマルチビュースクリーンを作る事は比較的容易ですが、ちょっと規模の大きいオンラインイベント(100名以上)の場合にはオンラインイベント企画のプロに依頼する事が安心・安全にオンラインイベントを行えるコツになると思います。

マルチビュースクリーンを使ったオンラインイベントをご希望の方はオンラインイベント専門のiStyleオンラインまでお気軽にご相談ください

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