オンラインイベントに人気のワークショップ

 

ワークショップは、学びや創造、問題解決やトレーニングの手法であり、語源である英語のこの語は、本来は作業場や工房を意味し、現代においては参加者が経験や共同作業したり対話をしながら、スキルを伸ばす場の意味を持つようになっている。(Wikipedia引用)

このブログでも紹介した企業の法定外福利厚生にも、ワークショップの導入が良くみられるになりました。

オンラインでも、満足度の高いワークショップは

具体的には、ものづくり講座、音楽ワークショップや演劇ワークショップのような身体表現における学習と作業参加の場や、各種体験セミナー、科学や技術教育、人権教育のような各種教育のようなものがあります。

ヨガや、陶芸教室などの身体で体験する教室や機会にも、この呼称は使われております。

 

このオンラインでのワークショップのメリットは

なんといっても主催側も参加側も会場場所を問わず、移動や時間のコストがかからないという事になります。

これまで開催では場所の確保や立地により参加者のアクセスを考慮したり、参加者分の資料などの配布準備、会場のサイズに合わせた内容を考える事が基本になっていました。

教育・研修に関わるワークショップをはじめ、ビジネスワークショップのほかにもダンスやヨガなどこれまで未経験や知識のない事で他の参加者とのバランスを気にして挑戦のできなかった分野にも、気軽に参加ができるというメリットがあります。

 

実際にヨガレッスンにおいては、身体が硬くてほかの参加者と差がついたり、周りの目が気になって参加したいのにできなかった人が、オンラインであれば参加のバードルが下がり、挑戦する方が増えているようです。

これには、気軽に受講できる事以外にも、時間を気にすることなくこれまではスタジオが閉まっている時間でも、個人の都合で空き時間を利用してレッスンに参加できる事が大きいと言われています。

 

YouTubeや動画サービスでもワークショップの配信をしていますが、気軽にいつでも試せる分、継続ができずに諦めてしまうといった事も多く聞きます。

 

オンラインでも継続して体験する事ができる為にも、すべて自分の都合だけで自由に一人で進めていくのではなく、ある程度決まりのあるオンラインでのワークショップを利用する事がカギとなるでしょう。

 

オンラインのiStyleでは様々なワークショップ開催、オンラインレッスンも対応しております。お気軽にお問合せください。

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