オンラインイベントの司会進行はラジオ番組のように進行する

オンラインイベントの進行を考えると運営事務局内では「謎解き」とか「みんなで参加できる」などに注目してしまいますが、オンラインイベントの専門家からするとオンラインイベントの進行はラジオ番組を作るようなイメージでオンラインイベントを作ると良いと思います

 

オンラインイベントは映像演出でしょ?

 

と考える運営事務局の方も多いと思いますがオンラインイベントの企画をテレビ番組のように考えてしまうと、どうしても企画が上手くまとまりません。

 

それには理由があります。

 

オンラインイベントの企画を運営チームが頭をひねって考えると・・・・「〇〇番組見たいな企画がいい」とオンラインイベント=映像企画=テレビと結びつきます

 

テレビ番組は基本的に一方通行の企画が多く「人気タレントを起用」して興味のある部分を番組内に多数用意しながら一方通行の企画で放送されます。

 

これがテレビ番組の仕組みになります。

 

しかしオンラインイベントの企画を考えると「みんなと一緒に」というコミュニケーションを図るという部分が大きく関わっている事が解ります。

 

いくらZOOMのような双方向会議システムを利用したとしても大人数とのコミュニケーションや一体感を生み出すにかなり条件が厳しいですよね?

 

更にシステム上の限界などもありますので規制が激しくあります。

 

実はオンラインイベントの企画の考えて方とラジオ番組の企画は非常に似ています。ラジオの企画は視覚で訴える要素がなく「聞く」という要素しかありません。

 

その為、視聴者に与える情報は少なくなります

 

テレビのような企画を考えてもラジオ番組では十分に楽しめる内容には仕上がりません。そこでラジオ企画が昔から考えて実行している企画が「視聴者参加型」企画です

 

インターネットがない時代からラジオ企画では「視聴者からのハガキ」などのコーナーを作り視聴者からのコメントをもらったり、電話で番組に参加したりと・・・あの手この手で視聴者とコミュニケーションを取ろうと企画を考えられています

 

テレビは完全一方通行で楽しめる企画に対して、ラジオ番組の企画は視聴者参加型の企画を考えて作っています。

 

つまり、オンラインイベントで参考にする企画の考えて方は、テレビ番組ではなくてラジオ番組の企画である事がわかります。

 

例えば、視聴者が多数決に参加しながら進めるオンラインイベント企画やローカルな環境ならくじ引き当選者へ直接電話をかけて当選を知らせるなどの手法があります

 

その他にも、ライブインタビューと称して社内へスマホを持ちテレビ電話で突撃インタビューなどの企画も可能ですね。

 

このような企画はテレビよりもラジオの企画要素が強くあります

 

オンラインイベント企画の運営方法などで迷った時はラジオ番組を参考にしてみると良いと思います

 

それでも色々と解らない事が多いと思います。オンラインイベントの企画から運営まですべてお任せしたいという方はオンラインイベント専門のアイスタイルオンラインまでご連絡ください

 

 

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