ZOOMを使って同時通訳をしてみる

オンラインイベント企画で同時通訳に挑戦する

 

弊社には様々なオンラインイベントの問い合わせが来ます。その中でも変わったお問合せは「同時通訳」だと思います。手話などをオンラインイベントの中に取り入れる事はそう難しい技術は必要ありません。

 

しかし、オンラインイベントで同時通訳するという企画はなかなか難しいのです。

 

オンラインイベントと言うと比較的映像技術の事を考える事が多いと思いますが、オンラインイベントにとって音声の処理はとても大切な事。

 

実はこの事に気づいてないオンライン企画会社の数多くあります。

 

オンライン企画の音声の重要性については次回またゆっくりとブログに書かせてもらう事にしましょう。さて本題の同時通訳の案件に戻ります。

 

オンラインイベントで同時通訳を円滑に進める方法を簡単に説明しましょう。

 

まずはYouTubeなどのプラットホームを2チャンネル用意しましょう。例えば、日本語専用チャンネルと英語専用チャンネルといった具合です。

 

日本語専用チャンネルでは英語を日本語に通訳しながら配信します。英語専用チャンネルでは日本語を英語に翻訳しながら配信をするという感じのオンライン企画になります。

 

このようなオンラインイベントで注意しなくてはいけない点が音声になります。

 

同時通訳でのオンラインイベントでは通訳者の声と共に登壇者の肉声も若干残してあげる言も重要です。そうする事でどのような雰囲気で登壇者が話をしているのかなどの空気感が視聴者に伝わりやすくなります

 

これがオンライン企画ではとても重要なポイントになります。

 

リアルイベント企画と違いオンラインイベントでは何処からでも視聴できるメリットはありますが、空気感が伝わらないデメリットがあります。

 

イベントにとって空気感はとても需要ポイントなのです。

 

オンラインイベントでは空気感をいかに伝えて一体感をだすのか?という点がとても大切です。

 

その為、ただ通訳者の声をオンラインで配信する企画ではなくて見ている側とライブ配信している側がいかにつながる事ができるのか?と言い企画がとても大切な要素になります

 

同時通訳をオンラインイベント行う際にはこのような事をしいかりと考えながら作る必要があります。しかし、通訳者の声と登壇者の声を残してのオンラインイベント企画はとても難しくなります。

 

その為のシステムを構築する必要があります。

 

弊社ではオンラインシステムの構築能力と音響についての専門的知識も備えています。同時通訳などの専門的な分野でも十分に対応させていただく事ができます。

 

オンラインイベント企画の事で知りたい事がありましたら、何なりと弊社までご相談ください。専門アプリを利用しながら面白い企画をどんどん出していきます。

 

まずはお気軽にご相談ください

 

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