ハイブリッド 配信 とは?|オンライン 企画 ・ 運営 手配

オンラインイベント企画にはオールオンライン配信とハイブリッドオンライン配信と2つの方法があります。

 

どちらにも特徴がありますので、今回のブログでは「オールオンライン企画」と「ハイブリッドオンライン企画」の特徴について解説をしていきたいと思います。

 

まずは「オールオンライン配信」から説明を致します。

 

「オールオンライン配信」とは配信会場を全く設置せずに完全にPC画面の中だけで完結させてしまうオンラインイベント運営の事になります。いわゆる「巨大オンライン飲み会」のような雰囲気になるオンラインイベントやオンライン謎解きゲームなどはこの類に入ってきます。

 

会場レンタルの費用が必要ないので基本的には費用がリーズナブルに済むメリットはある反面、イベント特有の一体感をだす演出などは難しくなります。オンラインイベント事務局で運営全体が把握できないデメリットが出やすので「巨大オンライン飲み会」の方向へシフトし会話によるコミュニケーションを主体とする企画にせざるを得ない状況があります。

 

「オールオンライン配信」だけの場合、費用は安く済むもののイベント全体でオンラインイベントに参加している雰囲気を出す事が難しい傾向があります。

 

次に、ハイブリッド式のオンラインイベントについてご紹介します。

 

ハイブリッドオンラインイベントとは「オンラインイベント」と「リアルイベント」を融合したイベントスタイルになります。

 

「オールオンラインイベント」では全てインターネット内で完結する事に対してハイブリッドオンラインイベントでは、ライブ配信会場を設けて「一部リアル参加もいる」などリアルイベントとの融合を図ったオンライン企画になります

 

最近のオンラインイベントの主流はハイブリット型のオンラインイベントになります。

 

ハイブリッドオンラインイベントのメリットはイベント内容を作りやすいという事があります。またオンライン配信拠点を決める事で「配信拠点を主体とした流れ」で企画・運営を考える事ができるメリットが生まれます

 

例えば、オンライン運営事務局をライブ配信拠点に集中させる事でスムーズな運営スタイルを確立する事も可能となります。

 

デメリットは別会場を用意する手間が発生する事にあります。拠点を設置するという事は、仮設でも事務局を設置するという事になります。LANケーブルがある事やカメラ・照明などの設置など機材の手配の対応が必要になります

 

その分、オンラインイベントの経費も掛かるので「オールオンラインイベント」に比べると費用が高くなると思います

 

しかし、その分得られるメリットは大きく「巨大オンライン飲み会」のような状況になる事は避けられると思います

 

オンラインイベント企画について解らない事や相談したい事がありましたら、何でもお気軽にご相談下さい

 

お急ぎの方はお電話にてお気軽にご相談ください

 

お待ちしております

 

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