オンラインイベント の メリット & デメリット ③

オンラインイベントにはメリットとデメリットがあります。オンラインイベントを企画する前に下調べをしておくと良いと思います。

 

オンラインイベントはイベント企画内容によってオンラインで運営したほうが良い場合と、リアルイベントの要素を残して運営したほうが上手く運営できるイベントがあります。

 

まずはオンラインイベントを開催する前にオールオンラインで運営可能なイベント企画内容になっているのか?それともリアルとオンラインのハイブリッド形式で開催したほうが運営的にも良いのか企画会議でしっかりと練る必要があると感じます

 

オンラインイベントにはメリットになる点とデメリットになる点の両方が存在します。

 

オンラインイベントに不向きなイベントから紹介すると「一体感を必要とする大人数での社内イベント」いわゆるモチベーションアップやコミュニケーションを必要とするイベントになります。

 

このようなイベントはリアルタイムに行うイベントに比べると盛り上がり感は30%程度~50%ほどになります

 

実際オンラインイベントに参加した社員さんの意見では「思った以上に楽しめた」という声が多く運営事務局はよかったと満足します。

 

オンラインイベントのメリットの部分は「手軽に参加できること」にあります。誰でも自宅から簡単に参加できるのです

 

最近はコロナの影響もあり社内コミュニケーションがとりにくく以前は毎日のように顔を合わせていた隣の席の同僚とも気軽に話せない状況にあります

 

テレワークも定着しつつ毎日画面の中にいる同僚とオンライン会議で仕事の話だけをして、終わったら次の会議に参加する毎日。

 

大人数の社員さんでオンラインイベントを開催する場合には一体感を求めるとデメリットになりますが、「普段仕事では話せないような雑談を時間の許す限り楽しんでください」とするとオンラインイベントのデメリットがメリットに変わります。

 

この時に気を付ける事があります。

 

このようにオンラインイベントの「一体感が出しにくい」というデメリットをメリットに変更する方法を「会話によるコミュニケーションの場を提供する事」だけにしてしまった場合イベントとして成立させる事が難しくなります

 

ここでオンラインイベント事務局は頭をフル回転させてこの会話中心のオンラインイベントをどのように楽しめるイベント企画にするかを考えなくてはなりません。

 

つまり、社員中心のオンラインイベントを企画する場合には会話の場所を提供するオンラインイベント企画と会話だけではない別の企画も同時進行する必要があります。

 

このオンラインイベント企画方法はまた別のブログで紹介していきます

 

オンラインイベント企画でお困りの方はお気軽にお問合せください。

お急ぎの方はお電話でも大丈夫です

 

お待ちしております

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