ライブ配信の最強ツール|iStyleイベント 企画・運営

オンラインイベントを企画・運営するとライブ配信プラットホーム選びは必須条件になると思います。

 

このブログでもオンラインイベントのライブ配信プラットホームについてはいくつか書かせても貰っていますが、「ライブ配信の遅延問題」はオンラインイベントを運営する際には必ず考える必要があるとお伝えしてきました。

 

しかし、ちょっとマニアックな人になると「よく見ているライブ配信サービスは遅延なそんなにないよ」と思う人がいるかもしれません。

 

このブログでは、オンラインイベントに利用されるプラットホームの遅延時間は40秒前後とお伝えしております。

 

しかし、スマホなどで参加できるライブ配信サービスの遅延時間は恐らく10秒前後だと思います。その為、オンラインイベントの遅延時間に疑問を示す方は多いかもしれません。

 

実はオンラインイベントで利用するシステムと最近流行りのライブ配信システムで利用されているシステムには大きな違いがあるのです

 

最近のライブ配信システムで利用されているプログラムは遅延がほとんどないとされているWEBRTCと呼ばれるプログラム構築になります

 

構築方法次第では遅延0.1秒まで縮める事ができるライブ配信では最強のプラットホームになります。

 

しかし、遅延が短くなるという事は受信側にも負荷がかかるという事をオンラインイベントの運営をする方は忘れてはいけません。

 

オンラインイベントには必ず参加者がいます。

 

遅延速度を短くすると、オンラインイベントのコミュニケーションは向上しますがバッファーと呼ばれる予備データが蓄積されません。

 

 

そうすると受信側の環境が良くない場合、映像や音声が乱れたり場合にはよっては見れない状況が長時間続く事も十分に考えられます。

 

このような事を防ぐためにオンラインイベントで利用するプラットホームはバッファーと呼ばれる予備データを確保する為に、わざと遅延を発生させているケースもあります。

 

とは言え、現在サービスを展開しているSHOWROOMや17ライブなどの遅延は0.5秒などで配信されています。

 

すごい時代ですね・・・

 

生放送がこんな手軽に扱えるとは・・・・

 

20年前なら生放送車両が出動して大掛りなシステムを組んでいました。

 

ライブ配信やオンラインイベントで、何かお困り事があれば何でもご相談下さい。

お急ぎの方はお電話でも構いません

 

ご連絡お待ちしております

 

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