オンラインイベント メリット&デメリット②|iStyle企画・運営

オンラインイベントの開催には向いているイベントとオンライン化に向いていないイベントがあります。オンライン化に向いているイベントはセミナーや〇〇総会のような形式的場報告会などはオンライン化に向いているイベントだと感じます。

 

しかし音楽ライブや余興がメインの交流系イベントにはオンラインイベントは少々不向きかもしれませんね。

 

さて、今回のブログは前回に引き続きオンラインイベントのメリット&デメリットを紹介していこうと思います。

 

まずはオンラインイベントのメリットから紹介しましょう。

 

オンラインイベントのメリットは全国から気軽に参加できるという事にあります。

 

リアルイベントを東京で開催した場合には、北海道の人も九州の人も東京まで来なくてはなりません。しかし、オンラインイベント化する事で北海道でも九州でもPC1台あればどこからもでも参加する事ができるようになります。

 

また、「災害対策セミナー」など有益な情報を届けようとした際もオンラインイベント化する事で多くの人に情報を届ける事ができるのでリアルイベントよりもオンライン化した方がメリットの高いイベントと言えると思います。

 

しかし、オンラインイベント化した際にメリットばかりではない事もあります。

 

オンラインイベントに参加する為には最低限、パソコンとインターネット回線が必要になります。最近ではスマートフォンなどでも参加する事は可能です。

 

便利になっておりオンラインイベントに参加しやすい環境が整ってきているとはいえ、オンラインイベントに参加するには通信環境をある程度整えてから参加してもらう必要があります。

 

例えば、スマートフォンで長時間オンラインイベントに参加する際には「充電はしっかりされているか?」「通信容量は十分か?」など参加者の環境や知識に依存します。

 

この時、オンラインイベント化した際のメリットとデメリットを天秤に乗せてオンラン化したメリットが上回ればオンラインイベントを実施する方が当然良い判断になるでしょう。

 

今回、例に出した「有益な情報を伝えるセミナー」などは例え有料だとしても、移動交通費を参加者が負担する事を勝手に考えてくれてオンラインセミナーの方がお得と判断すると思います。

 

その際に情報が欲しいという欲求が多くある事でオンラインセミナーに参加する意欲を駆り立てる事ができるのでデメリットになる部分を自分で克服してくれると思います

 

このように、オンライン化しても参加したいと思える要素を企画する事でオンラインイベントはデメリットを克服する事ができます

 

オンラインイベントの企画にお困りな際はオンラインイベント専門のオンラインアイスタイルまでご連絡下さい。

 

お急ぎの際はお気軽にお電話下さい

 

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