オンラインイベント メリット&デメリット①|iStyle企画・運営

オンラインイベントを企画する際に考える事はオンラインイベントを無理して開催するべきなのか?オンラインイベントを行う事のメリットはあるのか?と言う点があると思います。

 

今までリアル開催をしてきたイベントをオンライン化する事で得られるメリットは何なのか?またデメリットは何になるのか?

 

今回のブログではリアルイベントをオンライン化した際のメリット&デメリットを分析していこうと思います。

 

今回は①と言う事でイベントの基本要素であるイベント運営費用(コスト)についてのメリットとデメリットについて分析していこうと思います

 

▶ オンラインイベントの費用について

 

リアルイベントを開催された事がある方なら誰でも知っていると思いますがリアルイベントの開催費用の多くは会場費に消えていると思います。

 

簡単に考えるとリアルイベントで開催してたものをオンライン化すると運営費用の半分以上を使っていた会場費がほとんどゼロになってくるというメリットがあります。

 

高級ホテルに勤めている知合いが、「今までなら大きな会場に大量参加者を詰め込んでビュッフェを食わせて置けば儲かったのに、最近ではそんな簡単に儲けられない」と嘆いていました。

 

オンラインイベント化すると会場費用がほとんど無くなる為、半分以上の予算をゼロにする事ができます。

 

オンラインイベントの最大メリットは会場費用の削減だと感じます。

 

▶ オンラインイベントのデメリット

 

オンラインイベントのデメリットは参加費用の低価格化の可能性と参加者への負担にあります。

オンラインイベントを企画する場合には有料化にするのか・無料で行うのか?2通りのパターンがあると思います。特に今までのライブイベントの際に入場料金を設定していた場合などは料金取り方を考える必要がでる場合もあります。

 

例えば、講演会+交流会と言った具合でリアルイベントを開催していたイベントの場合には後半の交流会参加費用(料理・飲物)料金を含んだ金額を参加費用にしている場合もあります。

 

このような開催をしていたオンラインイベントをオンライン化した場合にはどのようにコミュニケーションを図るか?有料化した金額は講演会の価値を見合っているのか?今までぼんやりとさせていた部分が明確化されてしまう事もあります

 

その為、オンラインイベントを運営する側は料金設定に困ってしまう事もあるかもしれません。

 

また、オンラインイベント化した場合には参加者の通信負担も考慮する必要があります。

 

「いかに簡単に参加できるか?」

 

オンラインイベントには以外と参加方法が単純である事は非常に重要になります。日本の場合だと有名なツールがZOOMYouTubeと言ったツールに落ちつくのは、広く知られており1回は使った事があるツールであるという事にあると思います

 

このようにオンラインイベントのメリットデメリットを書かせてもらいました。

 

オンライン化に向いているイベント、向いていないイベントがあると思います。少しでも参考になれば幸いです

 

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