オンラインイベント 失敗例|iStyle  オンライン 企画 ・ 運営

数々のリアルイベントにも多くのオンラインイベントにも参加したり運営をしたりしてきました。ここで私が参加したオンラインイベントの中で「これは失敗だな」と感じたオンラインイベントを紹介したいと思います

 

なぜオンラインイベントの失敗事例をブログに書くのかと言うとこの失敗は素人さんなら十分にあり得る失敗だからになります。

 

私が「失敗だな」と感じたオンラインイベントの失敗例はとあるバレエコンクールのオンライン配信を見た際の事でした。

 

オンライン配信をするのは今回は初ではないような事を聞きましたが・・・正直ひどい配信だったと思います

 

利用していたオンライン配信のプラットホームは、劇場系では有名のサイトの独自に開発されたオンライン配信システムを利用していました。

 

独自開発されているオンラインシステムの難点は詳細設定があまり出来ない事にあります。そもそもライブ配信システムの構築は難しく、専用ツールを利用しプログラム構築するのですが非常に複雑で、詳細設定まで整えようとすると膨大な時間と費用を必要とします

 

その為、独自開発システムでオンラインイベントを運営する場合には機材セッティングなどがとても重要になります。

 

しかし、私が参加したオンラインイベントでは運営事務局のスタッフさんはあまり機材に詳しくないスタッフさんばかりのようでした。

 

バレエコンクールのオンラインライブ配信の場合はほとんどが有用のオンラインイベントになります。この時のライブ配信も1000円の参加料金を支払いました。

 

どんなオンラインイベントの配信になるのかと思いながらパソコンの画面を見ていると、バレエコンクールが開催されるホールの最後列に置かれたと思われるカメラの映像が映りました。

 

たぶんですが・・・市販されているビデオカメラだと思います。

 

バレエのオンライン配信で運営側が一番気を付けなくてはならない点は、舞台照明の明るさに映像が対応できるのか?と言う点でしょう。

 

その他にもバレエの場合には音響のボリューム変化が激しい事が考えられます。

 

最低限、上記2点はオンラインイベントで気を付けなくてはならい事になります。

 

しかし、私が参加したオンラインイベントのライブ配信では、照明が暗転し舞台上が明るくなった瞬間、画面が真っ白になってしまいました。その後カメラの機能で自動的に修正されていましたが、演者の顔は終始真っ白で誰だかわかりません。

 

更に定点のカメラと寄りのカメラがある訳でもなく・・・終始1台のカメラでオンライン配信されていました

 

これで1,000円か・・・とあまりのクオリティの低さに驚きました。

 

やはりお金を取る以上は画質や音質は商品としての最低レベルは確保するべきでしょう。有料化したならプロ意識は必要だと感じました

 

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