オンラインイベント の 時間遅延 | 企画 ・ 運営 はiStyle

オンラインイベントを企画するときに必ずオンラインイベントに参加している参加者と事務局をリアルタイムに双方向でつなげるイベントを考える方も多くいます

 

しかしオンラインイベントで利用されるプラットホームはそれほど万能ではありません。またオンラインイベントを企画しているとテレビ局のような生放送を想像して企画を進めてしまう事もありますが、テレビの生放送のような雰囲気までもっていくためにはそれなりの予算が必要になってしまいます

 

これにはオンラインイベントで利用するプラットホームの仕組みが大きく影響しています。

 

オンラインイベントで利用する有名なプラットホームにZOOMがあります。ZOOMミーティングはテレビ電話のようなシステムになっています。相手と方向で会話ができる事が最大のメリットですね。

 

普段使用してるとあまり気づかないかもしれませんが、実はこのZOOMには微妙に音声遅延がおきています。時間にすると1秒程度だと思いますが相手との会話に時間差が生じます。

 

実はこの遅延がオンラインイベントを行う場合にはしっかりと計算しなくてはならない重要な事柄になります。

 

例えば、オンラインイベント運営で実際あったお話ではありますが、あるスポーツ大会でテレビを見ながらリアルタイムで有識者が解説をするという企画の相談がありました。

 

すでにある程度社内で企画がまとまり運営会社を探しているとのことでした。

 

しかし、このオンラインイベント企画では「遅延」という大きな問題を見落としてしまっており、頂いた企画をそのまま行ってしまうと、解説している映像がオンライン上で上映される頃にはすでに終わっており、ライブ感どころか間抜けな実況中継となってしまう可能性があります。

 

このオンラインイベントの企画のお話をもらった際にオンライン配信の遅延について細かく話をさせて頂きました

 

別の会社に問い合わせしたところ「技術的には問題がない」と言われたと言っていました。YouTubeなら遅延するがZOOMを利用すれば大丈夫とのことでした。

 

まさかZOOMミーティングで300名以上のイベントを同じルームで展開するのだろうか?ウェビナーを利用すると約40秒は遅延します。

 

YouTubeは低速遅延で8秒です。

 

このようにオンラインイベント企画では「ライブ配信映像は遅延する」という事柄をしっかりと念頭に置きながら企画する必要があります。

 

そうしなければ、時間をかけて作ったオンラインイベント企画が台無しになってしまう事もあります。

 

事前に気づけば修正もできますが、無知な会社にオンラインイベントの運営を任せてしまった場合には当日大変な事になってしまう事もありますので「ライブ配信の遅延」についてはしっかりと認識するようにしましょう。

 

そんな事を事前に察知して避けるにはオンラインイベントの運営プロに依頼しましょう。

 

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