オンラインイベントの遅延はどうして起きる?|企画・運営iStyle

オンラインイベントを企画する際には必ずどのプラットホームを利用してライブ配信をするのか?という問題を議論する事になると思います

 

オンラインイベントを実施する際に有名なプラットホームといえば、ZOOMのウェビナーやYouTubeライブなどが有名です。

 

最近ではハイブリッド式なるオンラインイベントの実施もされており、TEAMSなどの会議システムなどを利用しながらYouTubeでメインイベントをライブ配信するといったライブ配信企画やどこかの会場を借りて少数は会場でライブイベントに参加しながらその模様をライブ配信で行うなどの方法も最近では人気があります

 

このようオンラインイベントのハイブリッド形式でもオンライン配信での遅延は大きな影響を与えると思います。その為、オンラインイベントの企画や運営を担うスタッフの皆さんは、オンラインイベントの遅延はどうして起こっているのか?について理解しておく事をお勧めいたします

 

もし、「私はPCが苦手」という方はある程度の進行や企画の内容を決めたらオンラインイベト企画のプロに依頼する事をお勧めします

 

さて、それでは本題についてお話をします

 

オンラインイベントで使われるプラットホームは大きく2つあります。

 

1つは会議で使われるミーティングシステムです。

 

このようなオンライン会議システムは音声を素早く届けることでコミュニケーションを取りやすくしています。その為、映像よりも音声を優先します。

 

また、多くのオンライン会議システムは1つのオンライン会議に対して割り当てられる容量が決まっております。

 

その為、通信環境のよくない方がオンライン会議に参加するとその人の映像や音声をフォローする為にオンライン会議システムは容量を使います。

 

その為、通信環境が整っていない人が多いと画質が落ちる仕組みとなっています。しかしオンライン会議システムは音声遅延は少ない特徴はありますが、大人数でのオンラインイベントを実施すると前述した理由から全体の映像が悪くなる場合もあります。

 

そこでウェビナーのような一方向のオンラインシステムを利用するケースも多いと思いますが、ウェビナーなどでは40秒前後の遅延がでると思ってください

 

ウェビナーなどの遅延は通信品質を整えるために必要な遅延となります。必ずウェビナーなどを利用すると映像遅延は起きると考えてください

 

YouTubeライブなどでも遅延はあります。超低速遅延や低速遅延など様々な新しい技術が登場していますがオンラインイベントで遅延が起こる事は変わりません

 

YouTubeの遅延はYouTube側が意図的に起こしています。

 

YouTubeの遅延はバッファーと呼ばれている予備データを確保する為の遅延となります。バッファーがある事で通信環境が不安定になった場合でも通信が切れることなくオンラインイベントを実施できるようになります。

 

つまり保険のような役割を担っていると考えてください

 

このようないオンラインイベントを行うプラットホームには特徴があり、その特徴によって遅延時間や遅延が起きる理由が変わってきます。

 

どのプラットホームが良いか解らない時にはお気軽にお問合せください

 

毎日無料相談会を開催しております!

お急ぎの方はお電話にてお気軽にお問合せください

 

をお待ちしております

 

 

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