オンラインイベント機材の話し2|オンライン企画運営iStyle

オンラインイベントを運営するには最低限の機材が必要!第2回目のブログになります。「オンラインイベントを運営するのだから機材が必要なのは当たり前だろ!」と思うかもしれませんが、実際にどのようなシーンでどのような機材が必要になるのか?などはしっかりと理解していないかもしれません。

 

そこで、オンラインイベントを運営する際に必要な映像・音響機材の基本をこのブログではお話をします。

 

ちなみに弊社は企画・運営にも自信はありますが機材の知識についても、それなりに詳しく説明ができますので安心して読んで下さいね!

 

オリンピック関連のイベントや政治最大級派閥のオンラインイベントのシステム構築などもお仕事頂いております!!

 

と、自慢話もこの位にしてオンラインイベント運営に必要な最低限の機材についてご説明します。

 

 

基本的には下記になります。

 

ハイスペックなパソコンが1台

 

ビデオカメラ1台

 

ビデオキャプチャー1台

 

オーディオ・インターフェース1台

 

マイク1本

 

※各種ケーブル

 

オンラインイベント運営に必要な最もシンプルな機材になります。では、この機材について簡単に説明をしていきましょう

 

まずは、「ハイスペックなPC1台」とザックリと書かせてもらいました。このPCはオンラインイベント運営事務局のPCとは別のPCで考えて下さい。ライブ配信用機材の拠点となる重要なPCになります。

 

ハイスペックとはcore i7あれば良いのですが古いPCの場合にはちょっと注意が必要です。また「OSを更新していない」「セキュリティーソフトが強め」などもトラブルの要因になります。

 

また、オンラインイベントの運営拠点のメインPCであればメモリーは16G以上を推奨します。

 

オンラインイベントの運営に使用するビデオカメラはHDMI出力のできるカメラを使いましょう。最近ではコンパクトデジタル一眼などで超高画質でライブ配信をする事もできるようですが、熱暴走などの可能性もあります。

 

あまり機材に自信がない方はオンラインイベントの運営のメインカメラはビデオカメラを利用しましょう。

 

ここで質問です。

 

ビデオキャプチャーと言う機材はしっていますか?

 

実はオンラインイベントの運営ではこのビデオキャプチャーと言う機材は必須機材になります。この機材はビデオカメラで撮影した映像をパソコン内に取り込みする為の機材になります。

 

つまり、オンラインイベントの運営心臓部といっても良い機材ですね。これが無いと運営できません。

 

次に「オーディオ・インターフェース」というビデオキャプチャーに似たような機材があります。この機材は音声をパソコンへ取り込みする為の機材になります。

 

この機材もオンラインイベントの運営には必要です!

 

そして、ラストはマイクになります。マイクはオーディオインターフェースにつなげて利用する事になります。

 

マイクの種類や選び方についても次回紹介してきます。

 

今回はここまで!

 

オンラインイベントの運営に必要な機材を紹介しました

 

よくわからない!と言う方はお気軽にオンラインイベント専門のiStyleまでお問合せ下さい。お待ちしております!!

 

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