参加型 オンラインイベント 企画 |iStyleオンライン

参加型 オンラインイベント を 企画 する

 

参加型オンラインイベントの企画は簡単のようで難しいと言われています。オンラインイベントには必ず遅延があります。参加型オンラインイベントを企画する際に一体感というキーワードを中心に企画を作る事務局の方は多くいますが遅延問題に気付いてない幹事さんは多いと思います。

 

参加型オンラインイベントを考えている場合「オンラインクイズ」がよく考えられていますが「早押しクイズ」などの数秒を争うゲームを参加型オンラインイベント企画に入れてしまうとリハーサルなどで大幅な段取り変更をする事になってしまう可能性があります。

 

参加型のオンラインイベントを企画する際は配信先と受信先に時間のズレが生じている事を忘れないようにしましょう

 

ちなみにYouTubeでは平均8秒前後、ウェビナーであれば20秒前後、ZOOM会議であれば1秒前後の遅延が生じます。

 

少人数の参加型オンラインイベントを企画する際にはZOOM会議(ミーティング)などを上手に利用する事がキーポイントになると思います

 

 

オリジナル オンライン イベント を 参加型 で行う方法

 

参加型のオンラインイベントを企画する方法はリアルタイムにこだわらない事が重要だとオンラインイベント専門の弊社では考えています。

 

「参加型とは一体感が大切」という答えは間違ってはいないと思いますがオンラインイベントで参加型を実行する場合には「個々の時間で楽しんでもらえる」「各グループで楽しんでもらえる」というスタイルの一体感を目指す事を考えて企画します。

 

参加型のオンラインイベントを作る際にはオンラインイベントの参加者全体での一体感を求めてしまうと必ず上手くいきません。

 

理由は前述したとおりオンラインイベントには「遅延」が存在するからです。

参加型のオンラインイベントを開催する場合にはリアルタイムに回答を求めるようなクイズなどは避けたほうが良いでしょう。その為、オンライン謎解きなどは遅延の少ないZOOMミーティングなどを利用してオンライン謎解きを実行しています。

 

統一の映像などは利用できませんが、いくつかのルームに担当者をつけて謎解きを実行しています。

 

弊社の場合には、参加型のオンラインイベントを盛り上げるアプリケーションを用意し配信拠点と上手につなぎながらラジオ番組のような参加型オンラインイベントを作り上げています。

 

参加型 オンラインイベント の事務局の仕事

 

参加型のオンラインイベントを作る場合には事務局となる幹事さんたちは主に集計業務などの事務的な作業に追われると思います

 

オンラインイベントへの参加者が多くなればなるほど事務局の負担は増えてきます。例えば出欠の確認などもリアルタイムのように受付で管理することも容易にできないのでやり方しっかりと考えて置かなければ当日大変になります。

 

参加型のオンラインイベントを行う場合には参加者の管理は必須条件になるので管理システムはしっかりと確認しておきましょう。

 

オンラインイベント専門の弊社ではオリジナルアプリを使うことでオンラインイベントの参加者管理の作業効率を上げ楽しい参加型オンラインイベントを実現させています

 

参加型 オンラインイベント 企画 のまとめ

 

参加型のオンラインイベントの多くは「謎解き」「オンライン旅行」「オンライン〇〇体験」など個々の参加型やグループでの参加が多くなります。

 

配信拠点とつながる参加型オンラインイベントの企画はとくに難しくなります。オンラインで参加されたゲストといかに対話するのか?この企画の問題をテレビのバラエティー番組などの求める方も多いようですが・・・実はテレビは一方通行の世界なのです。

 

実は昔から似たような環境で双方向の参加型の番組を作ろうと企画をしてきたメディアはラジオなのかもしれません

 

ラジオ番組が抱える問題は参加型オンラインイベントの抱える問題に類似している部分が多いのです

 

弊社はオンライン専門のチームです。オンラインイベントを本気で面白くできることを考えています。

 

参加型のオンラインイベントで何か困った事があればお気軽にご相談ください。

 

 

 

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