オンライン企画の教科書|オンラインレクレーション企画の注意

レクレーション系オンラインイベントを企画するに際に注意が必要になる事はいくつかありますが、その中でも一番重要な事があります。それは、オンラインレクレーションを企画する場合には参加者同士の会話を中心にイベントを進める事が重要となるという事です。

 

会話を中心とはなんだ?

 

と思うかもしれませんがレクレーション系オンラインイベントでは「ゲームを楽しみましょう!!」と事務局が気合を入れすぎてしまうと失敗する可能性があるという事になります。レクレーション系オンラインイベントはこの時期だからこそ浮上してきた新しいスタイルのイベントです。

 

本来リアルタイムで行うはずだったイベントをオンライン化して行っている事がこのオンラインレクレーションのスタートでした。

 

しかし、リアルイベントであれば簡単に出来た事もオンラインイベント化したところスムーズな流れが出来ない事も多々あります。

 

事務局の幹事さん達は頭を痛めてしまいます

 

「どうすれば参加者に楽しんで貰えるのだろうか?」

 

しかし、実際に会社のオンラインイベントの企画に参加した社員の皆様からのアンケートでは「久しぶりに皆と話ができた」「最近なかなか皆と合えなかったから楽しかった」などオンラインイベントの中心は会話になっている事がわかります。

 

また、オンラインイベントを行う際にはライブ配信会場を設けて行う「ハイブリッド型」の配信方法が主流になってきています。

 

ハイブリッド型の配信方法を行う場合には「ZOOM」と「YouTube」など分けてオンラインイベントを行う方法がよく使われています。

 

レクレーション系のオンライン企画だとしてもライブ配信会場で企画進行を行いYouTubeでその模様をライブ配信。オンラインイベント参加者はZOOMで各自ログインしながら会話を楽しむという事がハイブリッドオンラインイベントの定番です

 

しかし、この方法にも大きな落とし穴があります。

 

ライブイベントを今まで多く行ってきていると「盛り上げなくてはならない」と言う使命感のような感覚が芽生えてしまいます。しかし、オンラインイベントを企画している事務局チームの目の前には観客の姿を見る事はできません。

 

そこで不安になってしまった事務局チームは分刻みで進行を作り込みします。

 

実はこれが間違いです!

 

オンラインイベントの企画はリアルタイムのイベント企画作りと少し違います。

 

ライブ配信をしても地域や環境により遅延が発生します。その為、同時刻に一斉に何かをする事は難しいという前提があります。

 

そして、最も重要な事はオンラインイベントの主役は参加者同士の会話であるとこを忘れない事です

 

レクレーション系オンラインイベントを構築する場合にはオンラインイベントとは言え外す事の出来ない事「社長挨拶」「乾杯」などを済ませた後は、事務局側はしばらく何もしないでオンラインイベントに参加しているゲストに会話の時間をゆっくりと与える事が重要です

 

しかし、そのまま何もしない訳ではありません。

 

時間になったら司会者がYouTubeなどからゲストに話しかけます。

 

それまでは、YouTubeは極力無音が望ましいのです。

なぜなら、YouTubeZOOMで両方でハイブリッドで配信をすると事務局の予想では自身のスマートフォンでYouTubeをみて会社から支給されているPC又は自宅のテレワークで使用しているPCを利用すると考えます

 

しかし、実際にオンラインイベントが開催されるとグループに毎で会話をしながら画面共有機能でYouTubeの映像を共有しながら会話を楽しむ事が多いという事が各社さんのアンケートで解りました!

 

画面共有をしながらYouTubeを見るととても会話がしにくくなります。事前にこのような事が解っている場合にはもちろん対策する事がイベントのプロフェッショナルです。

 

アイスタイルオンラインのご提案としてはレクレーション系のオンラインイベントをハイブリッド式で行う場合には進行をライブ配信するプラットホームは極力無音が望ましいとしてご提案しております。

 

もっといろいろと相談したい!と思った方はお気軽にアイスタイルオンラインまでご相談下さい

 

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