オンラインイベント企画の教科書|ハイブリッドイベントが人気

オンラインイベントは完全オンライン型とオンラインとリアルイベントの両方を合わせて行うハイブリッド型の2種類があります。

 

完全オンライン型の場合には配信拠点もバーチャル背景などを利用し事務局なども社内に置かれて行われる事がほとんどです。

 

ハイブリッド型のオンラインイベントの場合には配信拠点となる会場に来場されるゲストとオンラインから参加されるゲストに別れてハイブリッドイベントは行われます。

 

このような場合にはホテルの宴会場や会議室などイベント会場を用意しライブ配信する事になります。イベント会場には司会者・講演者など集まる事ができるスタッフ・出演者を集めます。来場するゲストは基本的には選抜されたゲストのみを招待する感じになります

 

例えばオンライン表彰式などの場合などはハイブリッド形式になる事が多いのですが、オンライン表彰の場合は表彰されるゲストのみ会場に来場してもらう事になります。ホテルの宴会場などの利用ではコース料理が振舞われる事もありますので、オンライン参加の方は「私も頑張って表彰されたい」とモチベーションが上がる方もいるようです。

 

その為、オンライン表彰式を企画される企業様はスタッフのモチベーションが上がるように少しでも良いホテルの宴会場を利用するようにしております。

 

この時にもオンラインイベントの利点があります。例えばリアルイベントだけの場合には1000名の来場者が居たら1000名が入れる会場と1000名分料理も必要になりました。

 

しかし、オンライン開催とのハイブリッドにした場合には表彰するスタッフのみ等、必要最低限のVIPのみ来場するだけでオンラインイベントが開催可能になります

 

こうする事で、今までの予算よりも大幅にご予算を減らす事ができるようになります。

ハイブリッド化する事で招かれた一部のスタッフには特別感を与える効果もあり「私も頑張ろう!」と言うモチベーションアップのチカラにもつながるケースがあります。

 

このようにハイブリッドオンラインイベントは企画の内容次第では、スタッフモチベーションを上げるだけではなく、イベント予算を大幅に減らす事もできます。

表彰式や株主総会などは最近ではどんどんハイブリッドオンラインイベントに企画内容が変更されています。

 

この時に問題になる事がオンラインで参加されているゲストが「ただ見ている」だけになってしまう事にあります。

 

そこで、ISTYLEオンラインイベントチームではオリジナルアプリケーションを開発しました。オンラインでの参加者がリアルタイムに参加できる集計アプリや多数決アプリをご案内しております

 

集計された結果はグラフ化されて映像に流す事もできます

 

ちょっとした事でオンラインイベントは双方向でつながれるイベントになります。まずはオンラインiStyleへお気軽にお問合せ下さい

 

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