オンラインイベントの開催は、総会入社式表彰式だけでなく、懇親会や新年会、忘年会、研修等において企業イベントにも食事やゲームを取り入れてコミュニケーションを図るケースも多くなってまいりました。

オンライン開催を利用して、ゲームを企画に取り込む事でコミュニケーションを円滑にすることが期待できます。

 

ここではオンラインイベント、企画の中でもどのようなゲームが盛り上がるのか。

弊社へ実際にご相談いただく内容でも多い、どのようなゲームができるのかを事例をあげて紹介していきます。

ゲームを通じて参加者同士の中でも意外な一面が見れたり、打ち解けやすくなるきっかけに繋がります。

 

気軽に参加しやすい反面、離脱もしやすいオンライン。テレワーク等でコミュニケーション不足な中、

結婚式ではご参列できなかったゲストをZOOMなどを使ってオンラインでご参加いただく等、オンラインイベントを開催して交流を深めてみてはいかがでしょうか。

 

 

1,〇〇といえば!以心伝心ゲーム

 時間:約15

参加者は紙とペンを用意してもらいます。

お題から連想するものを同時に書き出します。

メンバーが書きそうなものをイメージして答えたり、これが常識でしょう、

といった回答を狙って答えたりします。

グループで一致する事ができるかを競うゲーム。

 

2,おうちしりとり

 

時間:約15

家にあるものを使ってしりとりをつなげていきます。

個人で何個つなげる事ができるのか。

チーム内で順番につなげる事ができるのか。

ルールはどちらでもOK

自宅にあるものや、用意するものが意外だったり、楽しむことが出来ます。

 

3,超・接写クイズ

 

時間:約15

webカメラを使って接写しているものが何かを当てるクイズ。

出題者は角度を変えたり遠近感を変えたりしてヒントを出していきます。

早押しクイズ的なものですので盛り上がりやすいです。

 

4,イントロドンクイズ

 

時間:約5分~15

イントロを流し、その曲が何かを当てるゲーム。

好きな曲を流しても良いし、参加者の年代に合わせて選曲を決めてみても

楽しめます。

参加者の好みを知る事ができるゲームでもあります。

 

5,オンラインビンゴ

 

時間:約30

事前にビンゴカード、アプリを用意しておくだけで簡単にできます。

景品を先に発表して楽しむ事も出来ます。

 

6,ノーカタカナクイズ

 

時間:約15

 

ノーカタカナヒントクイズは、

お題となる言葉を司会や幹事からいただきます。

出題者はカタカナを使わずに、お題について回答者に説明していきます。

回答者が答えられない場合は、1つずつヒントを出していきます。

答えが分かった回答者が手を挙げて回答する……というゲームです。

 

個人戦でのゲームになりますので、解答数の多い人から景品を選べるようにしておくと

盛り上がります。

普段から何気なく言葉にしているカナカナ語。

意外にも苦戦する出題者にも注目できます。

 

 

7,NGワード

 

時間:約10

制限時間内で自分に充てられたNGワードを言った人から脱落していきます。

NGワードを本人に気づかれないように、NGワードをいう様に仕向けるゲーム。

参加者それぞれ1人に1つずつNGワードが与えられます。

自分のNGワードを言ってしまった人が負けになります。

 

 

 

8.お絵描きクイズ

 

時間:15

参加者それぞれにお題を伝えて、お絵描きクイズを出題してもらいます。

がわかった人から手をあげて、もしくはチャット上で回答をしていくゲーム。

先着順に景品を用意しても喜ばれます。

 

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