オンラインイベントでも面白いゲーム3選。

これまでオフラインで行っていたイベントは、皆で集まり食事をして歓談を楽しむことが中心だったため、しっかりと企画を練る、ということはあまり考えられていませんでした。しかしオンラインでイベントを行う際は、食事もなく、集まることもできないので、企画をしっかり考えなければなりません。

自分たちでオンラインイベントを行う際は、企画といっても難しく考えずにみんなに気軽に参加してもらえるような内容がおススメです。その中でもゲームを取り入れてみてはいかがでしょうか。

ここではオンラインでも準備もあまりかからず簡単にできるゲームをご紹介していきます。

 

1, 以心伝心ゲーム

用意するもの:紙とペン

人数:4名~

内容:「 〇〇といえば? 」というようなお題に対して参加者が回答を合わせて答えるゲーム

人数は4名以上から人数が多ければチーム戦で行っても盛り上がります。

少人数であれば回答が誰とも一番合わなかった人が罰ゲーム、チーム対抗なら景品を用意しておくとよいでしょう。

〇〇にお題を当てはめます。

 

お題例:

「 赤い食べ物といえば 」「 和食料理といえば 」「 オリンピック選手といえば 」「 ファミレスといえば 」「 お魚といえば 」        「 きれいな海といえば 」「 夏といえば 」「 お正月といえば 」

このゲームは事前に準備もいらず、いくらでもお題が作れることがメリットになります。イベントの内容によって会社関連のお題や、趣味での集まりならコアな出題でも楽しめると思います。

チームの中で答えを揃えていくゲームですので、自然にチームワークが醸成されますし、回答から個性がわかって意外性や親しみが湧くなど盛り上がる事間違いありません。

 

2, おうちしりとり

人数:3名~

内容:おうちしりとり というように家にあるものを使って画面上実物をモって見せ言葉を繋いでいきます。ルールは自宅や会社にあるもの限定。

制限時間を30秒~1分ほどで決めておきます。

少人数の場合は一人でしりとりを繋ぎ、合計いくつのしりとりができたかを競い、4名以上であれば回答をする順番を決めて前の人が持ってきた回答から実物をもってきて答えます。時間内に持ってこれなければアウトです。

最後まで残った人が賞品をもらえるなどするとよいでしょう。

一番最初の言葉は司会者や幹事さん、結婚式であれば新郎新婦が出題して始めます。

普段からどこに何があるのかわからない人は慌ててしまったり、周りの人がヒントをくれたりします。

( 例えば「 帽子(ぼうし) 」→ 「 し 」から始まるもので塩は?家にある? しおからは?しんぶん。。。んだね。とか)

持ってきたものがマニアックだったり、普段からは垣間見ない一面が見れたりで盛り上がります。

楽しく始まる前は緊張!自分の番が過ぎればリラックスして笑えるような「おうちしりとり」ぜひ取り入れてみて下さい。

 

3, クイズ

用意するもの:問題・解答作成、参加者は紙とペン

人数:4名~

内容:問題をパワーポイントで画面共有して個人やチームで回答します。

出題は会社関連の知識などの問題、結婚式なら新郎新婦に関するクイズ、一般常識、雑学問題など、出題に困りません。

事前にパワーポイントで問題を作成するために準備が必要になりますが、チーム戦でも個人戦でも盛り上がる企画です。

賞品の用意も上位3位まで等ご用意されると良いでしょう。

 

事前準備のあるものもありますが、コミュニケーション不足になりがちなオンラインイベントも、このようなゲームを取り入れる事で解消されます。

 

オンラインイベント企画のiStyleでは、お打合せでご希望を伺い、ゲーム内容をご提案致します。オリジナルのイベント企画、お任せください。

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