オンラインイベントでZOOMを使う理由|オンラインiStyle

オンラインイベントでZOOMなどの双方向会議システムが多く用いられる傾向があります。なぜYouTubeなどの他のプラットホームを使用せずにZOOMなどの会議システムを使用するのでしょうか?

 

ZOOMなどの会議システムは有料サービスプランが用意されており料金を支払う事で大人数でのセミナー開催や会議の開催ができるようになります。

 

対してYouTubeなどのプラットホームの場合には有料プランの設定は無く無料で使用できるサービスです。また、考え方もZOOMなどのサービスとは異なります。

 

ZOOMは顧客からお金をもらう事でサービス提供をするビジネスモデルになっています。その為、料金を課金する事で様々なサービス提供を受ける事ができます。

 

YouTubeの場合には優良コンテンツを作り広告収入をメインに考えています。その為、広告収入が得られるコンテンツを作る使用者に対して使えるサービスを充実しています。例えば、YouTubeでのスマートフォンを利用したライブ配信についてはチャンネル登録者数1000人以上必要だったりします。

 

このような違いがある事がオンラインイベントでZOOMを使用する方が「手軽に使いえるイメージ」もありZOOMを使用する開催者が多くなっているようです。

 

ZOOMの特徴

ZOOMの特徴について説明!

 

感染症の世界的蔓延で注目を浴びるようになったZOOMと言うテレビ会議システム。テレビ会議システムの歴史は結構古く10年以上前から存在しています。

 

テレビ会議で最も有名なサービスはSkypeではないでしょうか?老舗のテレビ会議システムと言った感じがします。Skypeは2011年にマイクロソフトに買収されています。比較的安定したサービスではありますがSkypeを利用し大人数で会議を行う事は推奨されていません。

 

そのような事情もあり大人数でも使用しやすいZOOMが注目されました。

 

急拡大したテレビ会議市場にシステムが着いていかないシーンもありましたが、最近ではアップデートを重ねてセキュリティーに於いても充実しております。また400名以上の会議セミナーにも対応できる事もZOOMの特徴になります。

 

しかし、良い事ばかりでもなく画質や音質についてはYouTubeなどのプラットホームの方が良い画質になります。双方向での利用やリアルタイムでの使用が必要ない場合にはYouTubeなどの利用が良いかもしれません。

 

また、ZOOMではテレビ会議システムを利用したウェビナーと言うシステムも有料で利用可能ですが、ウェビナーでは映像遅延も20秒程ある為、ウェビナーを利用するならYouTubeなどを利用した方が良いかもしれません。

ZOOMのまとめ

オンラインイベントでZOOMを使用する主な理由をまとめると「手軽さ」だと思います。言い方は良くありませんが「お金で解決」できるオプションが多く実装されています。

 

また、普段から会議などで利用している事もあり周りの皆様にも周知されています。使い方もある程度把握されているのでオンラインイベントでもZOOMを選択する方が多いのでしょう。

 

ただ、高音質・高画質を必要とし一方通行でも大丈夫な舞台・発表会・式典など記録に残したいイベントはYouTubeでの配信がお勧めの手法だと思います。

 

どちらにするか解らない際にはお気軽にご相談下さい

 

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