オンラインイベント経費っていくら?|オンラインイベントのiStyle

オンラインイベントを開催した場合の経費について簡単にまとめてみました。

 

オンラインイベントの経費はオンラインイベントの規模によって決まります。オンラインイベントの規模とは「オンラインで参加する人数」ではなく、「何をやるのか?」と言う企画内容とオンラインイベントに必要な機材量に比例します。

講師1名セミナー規模

セミナーレベルのオンラインイベントであればカメラと簡易的な音響設備があればライブ配信する事ができます。セミナーの場合にはセミナーの参加者の人数でオンラインイベントの経費が大きくなる事はありません。

 

例えば社内にある会議室絵を利用すれば会場費すら必要なくなります。料理配信なども同様です。厨房設備さえあれば会場費用は必要ありません。このようなオンラインイベントであれば、弊社の「格安ワンオペプラン」5万円で済んでしまいます。

 

格安ワンオペプラン

式典・パーティー規模

会場内ステージがあり数名のゲストを招いての対談イベントや表彰式などの式典などの場合には、1名の講師が進行するオンラインイベントに比べると会場も大きくなり手配する機材の量も増えます。そうなれば「ワンオペプラン」では対応しきれなくなってしまうのでセミナー用のライブ配信プランをご利用頂くと良いと思います

 

ライブ配信プランではライブ配信機材も充実しており2カメラ撮影をさせて頂いております。映像内にテロップを入れる事もできるのでハイクオリティーなライブ配信をする事ができます。

 

ライブ配信プラン

 

発表会・演劇ライブ配信規模

バレエ・ピアノ・社交ダンスなど発表会を行う場合には実際に来場されるお客様も多くいる場合もあり会場規模も大きくなる事があります。オンラインイベントの場合には会場規模が大きくなるとライブ配信機器をつなぐケーブルの長さや機材の量が増える事があります。

 

また、配信拠点となる機材の設置位置にも制限が出ると思われます。

 

その為、各種発表会や舞台に於けるライブ配信は通常の「ライブ配信プラン」に比べて経費は若干高めになります。また、カメラマンの人数などをプランに含まれている人数以上に増やしてしまうと更に経費は増加してしまいます。

 

発表会ライブ配信プラン

中継イベントは経費が掛かる

最もオンラインイベントで経費が必要なケースは中継を要するオンラインイベントになります。各地に営業所を抱える会社のパーティーなどで中継を必要とするオンラインイベントが開催される事もあります。

 

ZOOM会議のようにただ繋げるだけなら大した経費は掛かりませんが、各地にライブ配信機材の設置・音響機器の設置・司会者・配信スタッフの派遣などをするイベントもあります。

 

オンラインイベントは規模が大きくなると「テレビ番組」を見ているような構成になってきます。各地に司会者を派遣する事で、

 

「〇〇県の〇〇さん!」

「そちらの状況はどうですか?」

 

「はーい〇〇です!」

「こちらは今〇〇です!!」

 

と言った具合にそれぞれの拠点で盛り上がり状況を共有したり、ゲームで競い合ったりと楽しく盛り上げていく事ができます。

 

しかし、各地にスタッフを配置したり企画を考えたりする事でオンラインイベント経費は最も高くなってしまいます。

 

全部お任せプラン

全国生中継プラン

 

オンラインイベントで迷ったらお電話下さい

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