オンライン販売支援とは|オンラインイベントのiStyle

オンライン販売は映像が必須

オンライン販売をする為には映像で訴求させる事が一番の早道になります。

 

「よし!これからオンラインで我社の商品を販売するぞ!!」

 

と思ってインターネットにショップを作っても簡単に売れるものではありません。

 

商品を売る為にはお客様に商品を知ってもらう必要があります。

 

商品を知ってもらうとは「使うタイミング」「使い方」「満足感」の3つの要素を伝える事にあります。

 

この3つの要素を伝える為に映像を作り訴求させていきます。

オンライン販売CMを作る

使うタイミングを知ってもらう

 

どんな商品にも使うタイミングがあると思います。「この商品はこんな時に使うと超便利!」と言う事が顧客に理解してもらう事はとても大切です。

 

例えば、フェイスシートの訴求映像を作ろうと思った時に「どんなシーンで使うもの」なのかを解りやすく表現する必要があるという事になります。

こんなもの使い方はなんて決まっているだろ!

 

と、思ったかもしれませんがオンライン販売は対面販売ではありません。目の前のお客様に商品を販売するように直接セールスが出来ないのです。その為、オンライン販売では「もっとも有りがちなシーン」を設定して「こんな時に商品を使って下さい」とアピールする必要があります。例えばこのフェイスシートなら運動の後や夏場の営業マンなどに訴求できそうだと想像ができます。

 

使い方を提案する

 

次に商品の使い方をお客様に知ってもらう必要があります。

 

先ほどから例にしている「フェイスシート」など使い方などは汗を拭く以外にありません。確かに解り切ったことです。しかしこの部分の説明をしない事が売り上げの低下を招く事もあります。

 

「知ってもらう為の動画」はイメージとより具体的に表現する必要があります。

 

夏場の営業マンの必需アイテムとして訴求させる方法は比較的解りやすく伝わります。客先に汗をダラダラと流して行ってはイメージダウンになってしまう事を動画で表現。「当社のフェイスシートを使えばスッキリ爽快!」とイメージを作ります。

 

満足感を伝える

 

満足感とは商品ベネフィットとも言われており「この商品を購入した事で何を得たのか?」と言う事を明確にする事にあります。この一例では「フェイスシート」を購入した事で「スッキリとした爽快感」が手に入る事になります。

 

しかし、ここで重要なポイントがあります。それは「どのような満足感なのか?」と言う事をしっかりと伝えなくてはなりません。

 

「どのような満足感なのか?」は商品の差別化にあたる部分です。商品コンセプトだったり「一番のウリ」になる部分ですので最も重要な分部だと言ってもいいでしょう。

 

この「フェイスシート」実際のCMでは使用後の爽快感は「気分、ぶっ変わる」と言うコンセプトワードで伝えられています。

 

この商品を使う事で「ヒンヤリした爽快感で」「気分が変わる」と言う満足感が得られそうだと伝わります。

 

そうすると、お客様は「そんなにスッキリするなら一回使ってみるかな?」と思う訳です。

 

単純で解りやすい事が重要

オンライン販売の動画を作るポイントは「シンプルでわかりやすい事」にあります。複雑で解りにくい動画では伝えたい内容が伝わりません。伝えたい内容はシンプルで最も解りやすい方法で伝える事が重要です。

 

回りくどいイメージVTRや理解しにくい設定もよくありません。

 

最も有りがちなシンプルな設定からオンライン販売商品を紹介する動画を作成しましょう。

 

使ってもらえばわかる

オンライン販売をする為には

 

「見てもらって」

「知ってもらって」

「買ってもらう」

 

と言うプロセスがあります。

 

対面販売の場合には「触接手に取ってもらう」「サンプルを使ってもらう」などの手法が使える場合もあります。もし、御社の商品がこの手法が中心で販売されていたのであれば要注意です。

 

オンライン販売では「使ってもらえば良さが伝わる」と言う商品は売れません。

 

オンライン販売では伝え方が全てです。

 

手に取ってもらうのは購入した後しかありません。

 

営業力や経費的な余裕のある会社であれば、サンプルをばら撒き後追い営業で固定客を獲得する方法もあります。

 

化粧品の通販などは「無料サンプル」などを配っています。

 

脱毛サロンなども集客商品を持っています。

 

使ってもらえばファンになるという戦略はローラー作戦のような絨毯爆撃的な宣伝と合わせて使うと効果があると思いますが・・・小さな会社の戦略には不向きだと思います。

 

だから、「使ってもらえばわかるんだよ!!」ではダメなのです。

 

伝え方を工夫して「使ってもらわなくてもわかる」伝え方を考える事が最も重要です

 

やりすぎるくらいで丁度良い

オンライン動画を作るうえで、しっかりと話し合いながら決めていきます。

 

インパクトは重要です。

 

しかし、デメリットになる事もあります。

 

真面目がウリの社風もあります。そのようなイメージの場合にはイメージダウンにつながり兼ねません。固定ファンはオンライン動画作成では、とても大切です。

 

しかし、新たなブランドで市場に割り込む場合には「振り切った商品」に仕上げる必要があると思います。中途半端な商品では市場に埋もれてしまう可能性があります。

 

その為、商品コンセプトもしっかりと考えて「最もインパクトがある方法」がいいでしょう!

 

「やりすぎる位でちょうどいい」とはそういう事になります。

 

 

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